人狼物語(瓜科国)


524  凍れる水車


情報 プロローグ 1日目 2日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:

全て表示


ロラン

― ドラガノフの部屋 ―

そうか、彼女はこれを見たのか。

[目の前には食い殺されたという以上に陵辱色の強い死体(>>5)。
...はそれを静かに見下ろしていた]

(我が村人達は、人狼を人数で圧倒するという手立ては取らなかったのだな)

[手立てを講じなければ、当然こうなる。
誰かの後を追ったように死んでいたイライダの部屋、
静かに一人死んでいたオルガのいた従業員の部屋
などを見て廻る彼の姿は茫洋として見えたかもしれない]

( 29 ) 2010/08/24(火) 21:33:11

ロラン

(姉さんはどこに行ったんだか…)

[最早、隠すつもりもないのだろう。
不在だった彼女の部屋の暖炉の燃えさし(>>4)を覗けば、そんな感想しか出てこない]

さて、サーシャ。

[他の人間の部屋を廻っている間、イヴァンの部屋で、
まるで死体のようにずっと動かないままだった彼女の名前を呼んだ]

イヴァンはどうした?

[オルガの死体を見に行った際、下でも姿は見なかった。
だから単純に、事情を知っていそうな彼女に尋ねた]

( 30 ) 2010/08/24(火) 21:36:09

ミハイル

[彼女が振り返るより。先に。]
[反応したのは、嗅覚。]
 
 
[向けられた笑顔に。]
[僅かに目を見開いた、ものの。]
 
…………俺は……?
 
[続く言葉に、それを細める。]
[なぜだか、おかしくて。]
[軽く、首を傾げ。]
 
……お前は?

( 31 ) 2010/08/24(火) 21:46:47

サーシャ

[自らの声をさえぎるように告げられる男の言葉>>17に目を見開く]

にん…げ、ん。
わたしが、ころし、た…。

[顎にこめられる容赦ない力に、身体はわずかに浮くようで、息が詰まる]

ぐぅっ……。

[眼前に迫る凍りついた男の眼は、彼女に何を見せただろう…]

( 32 ) 2010/08/24(火) 21:47:43

サーシャ

[息が詰まる…意識が遠のき…彼女は白昼夢を見る―― 一瞬の夢 ――迫り来る過去]

げほっ、かはっ…。

[男に突き飛ばされ、体が床に投げ出される。

ひゅーひゅーと喉がなり、どくどくと血の流れる音がする]

おおか、み、とおな、じ…。

[つぅと頬を涙が濡らすけれど、突きつけられたその事実に、その衝撃に、正気が戻る]

( 33 ) 2010/08/24(火) 21:48:20

サーシャ

[まして、一瞬の夢が彼女に伝えたものは、感化できぬものだった――いくつもの、死の、情景…。

そして、知りえることを隠していたというロランの裏切り…人狼の正体…妹の姿…]

マーシャっ!

[なにも伝えずにきたはずの妹が、事実のいくばくかを知りえたということ。

彼女は未来など視ない、けれど――彼女の姿を求めて、今日もまたマリーヤがこの宿をおとなうだろうという、それは確信――]

( 34 ) 2010/08/24(火) 21:49:34

サーシャ

[衝撃に声をかけられていたこと>>30には気づかず、彼が今のやり取りの一部始終を目撃していたことも彼女の意識の外で。

彼の裏切りを知ろうとも、それでももはやすがれるのはロランしかいなかった。

いくつもの衝撃に心臓が早鐘を打つ――残された時間はさほど、ない]

兄様…。

[ようやくのこと傍らにあるロランの姿に気がつく]

( 35 ) 2010/08/24(火) 21:50:26

サーシャ

[見上げたなら、彼はどんな様子でいただろう。

己がイヴァンに引導をわたした事実よりも何よりも、今はマリーヤを逃がさなければという思いでいっぱいだった]

兄様…このままでは、食いつくされてしまう…フィグネリアさんに…村中のすべて。

ナタリーさんもまたいつ人を襲い始めるか分からない。

[ささやきは彼に衝撃を与えただろうか、それともいつものように静かに事実を受け入れたのか。

何故そんなことが分かるのかと問われたなら、視たのだとだけ告げたろうか]

( 36 ) 2010/08/24(火) 21:50:47

ロラン

ナタリーが、か。

[サーシャの言葉(>>36)を聞けば静かに呟いた。
イヴァンかナタリーかとは思ってはいたので、意外ではなかった。他の誰の名前を挙げても驚かなかったかもしれないが]

姉さんの部屋の暖炉から衣服の燃えさしを見つけた。
姉さんが被害者でないのなら、こちらも間違いないだろう。

( 37 ) 2010/08/24(火) 21:58:38

ロラン

だからイヴァンの事とお前の事だけ聞いておく。
イヴァンも死んだのか?
そして、お前はどうする?

[手には地下牢の鍵。彼女が自分の生存を望むのなら彼女に鍵を預けて、彼女自身をそこに入れる事を考えていた]

(その場合、体力が保つかが不安といったところだったが……)

[血を吐く彼女を見て、しゃがむ。ハンカチを出して、口元と顔の血を丁寧に拭った]

( 38 ) 2010/08/24(火) 22:00:06

ナタリー

 わたし、は……?

[首を傾ぐ様子に。
 ぱちりと瞬きをして。

 一度顔を伏せる。
 なんでか、かなわないな、と苦笑が漏れた]

 ……私は、じゃなくて。
 私から、ですよ。

[どうせなら、上手に笑った顔を、見せていたいのに。
 上手に笑えないのが、くやしい]

( 39 ) 2010/08/24(火) 22:01:41

サーシャ

[問われて>>38、泣き笑いのような笑みをうかべた]

イヴァンは…死んだわ…。

[それだけを告げる…彼の正体を告げる必要はない気がしたから。

己のことを問われたなら、必死の形相で彼の腕をつかむ――丁寧に血をぬぐってくれるその腕を]

マーシャが来る。
なにも知らないままにあの子、この宿にころされにやってくるわ。

[つれて逃げてと願う言葉は聞き入れられたかどうか]

私は、逃げない。
残された時間も、多くない、それぐらいは、自分で分かる。

[その疲れきった顔には死相が浮かぶ]

( 40 ) 2010/08/24(火) 22:09:47

サーシャ

[彼女の弱い身体ではマリーヤを連れて行くことは出来なくて、己は人殺しなのだという意識もやはりどこかにあって…]

あなたが隠してたことを知っているわ。
少しでも後ろめたく思ってくれるなら、お願い、あの子を連れて逃げて…。

[そしてこの宿を燃やしてと願う]

準備は出来ているのでしょう?
あなたが告げたことだわ。

[たとえ時間稼ぎにしかならなくともかまわなかった、マリーヤさえ逃がせたなら――。

燃えてしまえばいい、すべて――凍りついた水車も思い出したかのように時を刻み始めるのだろう…燃え盛る炎に焼き尽くされ]

( 41 ) 2010/08/24(火) 22:10:04

サーシャ

[身体が悲鳴を上げる―けれど、打てる手は打っておきたかった。

死を間際にした人間は信じられぬほどの力を出すという。

ナタリーは未だ人の一線を越えてはいないようだった――片足を踏み出していたとしても]

それならば…。

[ロランは彼女を引き止めただろうか、たとえそうだとしても振り切って駆け出す。

ロランが後をついてきているような気もしたけれど、もはや気にはせず、ただナタリーの姿を求めて]

( 42 ) 2010/08/24(火) 22:10:17

ロラン

隠し事?
縁談のことか?

[意味がわからないという顔をした。感覚が麻痺しているのか、意識が違うのか]

宿には見張りがいる。直前で止められる筈だ。
止められない場合は…

[人喰いで力を得た姉さんが、既に見張りすら殺しているケース。
その場合はもう人間では人狼は止められまい]

( 43 ) 2010/08/24(火) 22:20:28

ミハイル

[なぜだろうか。]
[おかしくて、おかしくて。しかたがない。]
 
……逃げねえ。
 
お前に、会いに来たんだ。
 
[そう云って。]
[笑う。]

( 44 ) 2010/08/24(火) 22:24:28

ロラン

このままでは俺の指示でも、外の者は動かん。


だが、村の者の頼みは、俺は聞くことにしている。
それがサーシャの望みならば、

[彼女の焦燥感を受けて、静かに言葉を継ぎ足した]

やれる事はやってみよう。//

( 45 ) 2010/08/24(火) 22:27:32

ナタリー

 わたし、に?

[会いに来る理由が会ったとしても]

 ……なんで。

[そう、笑うのだろう。
 上手に。
 目の前の男の笑顔なんて、そう、見たことはないのに]

 ずるい。

[私はちっとも上手に笑えないのに。
 少しだけ、唇をとがらせた]

( 46 ) 2010/08/24(火) 22:29:32

サーシャ

[ロランの言葉>>43に苦く笑う]

それでは遅い。
だから今頼んでいるんです。

マーシャがここに向かう前に、見張りにとどめられているそのうちに、つれて逃げて。

[火が放たれたなら、見張りも異変に気がつくだろう。

彼らが躊躇しているうちに、あるいは逃げ出した後に。

貴方ならできるでしょうと告げる]

ありがとうございます。

[できるだけのことをとのロランの言葉>>45に、嬉しげな笑みを浮かべる――最期の――。

駆け出した彼女に、もはや声は届かない]

>>41へと続く―

( 47 ) 2010/08/24(火) 22:35:05

ロラン

― ミハイルの部屋 ―

彼女には悪いが、彼女の願いを果たすのは難しい。

[駆けていく背を見送る(>>42)と、呟いた。
必要なのは交渉。
それも、まず"人狼"の死体が必要だ]

(それが本当の人狼でなくても構わない)

[オルガとイライダの死体だけは、
人狼の被害者という遺体ではない。
もし偽装するならば、その二人だろう]

( 48 ) 2010/08/24(火) 22:35:11


情報 プロローグ 1日目 2日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


トップページに戻る


← ↓ ■ □ フィルタ

生存者 (5)

ロラン
15(56)回 残1565pt
フィグネリア
10(41)回 残2555pt 飴飴
サーシャ
13(60)回 残1833pt 飴飴
ミハイル
18(51)回 残1868pt
ナタリー
23(60)回 残1142pt

犠牲者 (3)

アナスタシア (2d)
イライダ (3d)
ドラガノフ (3d)

処刑者 (1)

イヴァン (3d)

突然死者 (2)

ウートラ (2d)
オリガ (3d)

発言種別

通常発言
独り言
囁/鳴/念/婚/叫
死者のうめき
アクション
削除発言

一括操作




(0.125 CPUs)
SWBBS V2.00 Beta 8 あず/asbntby *
使用画像については[瓜科国FAQ]をどうぞ。
■交流掲示板■
■人狼物語専用まとめwiki■