人狼物語(瓜科国)


1079 【突発RP村】やがて、世界は闇に沈む【飛び入り歓迎】


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手紙狂い パース

― 回想 10年前 ―

[初めてこの村に来た時、ある男>>2:70に問われたことがある。]

『私宛の手紙は、届いているかい?』

知るかよ。郵便局に聞くがよろしかろう。
私のところでは、フツーの手紙は扱わないんだ。

[そう言って、しっしと追い払おうとしたけど。
どうやら事情を聞けば、かつては少年兵として戦地へ赴いてばかりだったと。
なるほどそういう場所のものなら、私たちが扱う種類の手紙だろうと。]

[再び彼が来たときは]

受け取ってないよ。

[素直にそう答えた。
仲間と連絡を取り、彼宛の手紙を探したけれど、成果は挙げられず。]

( 50 ) 2013/03/08(金) 22:49:28

手紙狂い パース

[哀れみを感じた。たちの悪い同情。
だから、暗黙の掟を破った。
ふさわしい素材を探し、「世界で一番美しい言葉」を書いた。
本来ならそれは、仲間に宛てて、自分の死期に綴る言葉。

己には読むことができないけど、世界で一番美しい言葉なら、彼を傷つけることはないだろう、と。]

( 51 ) 2013/03/08(金) 22:50:14

手紙狂い パース

[三たび彼が来た時に]

はい、どうぞ。

[宛名に彼を示す記号が入った、古い紙の手紙を渡した。

中には、「あなたを愛しています」の文字。]

― 回想 了 ―

( 52 ) 2013/03/08(金) 22:51:03

歌い手 ナデージュ

[お店の中で何があったのか、わたしにはわかりません。
スーさんの身に何があったのかも、わたしにはわかりません。
問いかける言葉も、ありません。

だから何故スーさんが謝罪を繰り返すのか、わたしにはわかりませんでした。
何だか、酷く追い詰められている様に見えます。
そのうちに、床に落ちていた赤い雫が、スーさんから滴り落ちたものだと気付きました。
わたしはそっと片手を伸ばします。

大丈夫、と。
傷があるなら見せてほしい、と。
伝える為に、わたしはその背中に指先を伸ばしました。]

( 53 ) 2013/03/08(金) 22:52:47

灰色翼人 ランス

[躊躇いながらも歩み寄る。

 金の髪、白い肌、淡い菫のような瞳。
 あまりにも似すぎている。
 なのに背中の羽は───翅は、蒼穹。]

 ランス。

 そう───ランスは、おれだ。

 きみ、は……?
   きみの名前、は?

( 54 ) 2013/03/08(金) 22:53:43

【独】 がらくた屋さん スー

/*
ぼくもてがみがほしいでs

そしていまだにゆっくり立てるかさっさと立てるか迷う、死亡フラグ

( -23 ) 2013/03/08(金) 22:59:22

中毒 カイン

ああ……パースとなら。
退屈しないな。

[カインが抱くのは、表現し難い感情。
口悪く冗談を言い合う友情の、きっと紛い物で。
それでもきっと、カインが大切にしたかったもの。

ゆるく回していた腕が、落ちかけた煙草を見つけて拾い上げれば。
逆に、相手に身を寄せられた。
きっと先程自分が腕を伸ばした時のパースと、同じような顔になった。]

……じゃ、次はそっちの番。
未練は……ううん。

[訊き方を、変える。]

――もう、諦める?

( 55 ) 2013/03/08(金) 22:59:58

人造妖精 エステル

[誘われるように、近づく。
傘を傾けて、見上げて。]

 私は……………、

[名乗ればそれに縛られてしまいそうで。
けれども。]


  エステル。


 ……………でも、

[ぎゅっと片手で胸元を押さえた。
束の間、地面を向いた眸から涙がひと雫。
ランスを見上げて。]

( 56 ) 2013/03/08(金) 23:00:40

【赤】 中毒 カイン

[生き延びるという意思を。
手紙を探すことを。
誰かと交わした約束を。

これまで紡いできた、命を。]

( *2 ) 2013/03/08(金) 23:01:52

研究者 トロイ

―そして、森の入り口―

[…周囲に誰も居ない事を確認する。
どうも、薬は間に合わなかったようだ。
最も、下手をすれば変異植物を活性化させる薬等間に合っても迷惑なだけだったろうが・・・]

…実験するなら、森の奥だろうな。
もしも逆効果なら、下手すりゃ村が危なくなる。

[…敢えて問題を挙げるなら、如何に森の奥まで入るかで。
実験のため奥に行こうとして、入り口で死んだりしたら笑えない。]

…今更、だな。
どうせ、いつ死んでもおかしくは無いってのに。

[聞き手も無いのに呟いて、森の奥へと歩き出す…]

( 57 ) 2013/03/08(金) 23:02:22

人造妖精 エステル


  もうひとつ浮かぶ名前は、

   マイダ………。

  きっと
  はねの名前。

[セルマ>>0:158>>0:160と交わした話の中で。]

( 58 ) 2013/03/08(金) 23:03:43

【赤】 中毒 カイン

[諦めればいい。
諦めれば、楽になる。]

( *3 ) 2013/03/08(金) 23:04:15

人造妖精 エステル、潤んだ眸から、またひと雫、涙が零れる。

( A10 ) 2013/03/08(金) 23:04:33

研究者 トロイが「時間を進める」を選択しました。


手紙狂い パース

……ふふ。
私は諦めないぜ。

[彼から身を離すと、ポケットを探る。
とりだしたのは、一通の手紙>>0:59

それを己の口元で、ひらりと揺らして、にやりと笑う。
俯きがちに、でも視線は彼の顔を見上げて]

この手紙をやるよ。
だから、意味を教えてくれ。

何、君、私は文字を読むことができないんだ。

( 59 ) 2013/03/08(金) 23:09:21

灰色翼人 ランス

 エステル?

 ……そうか。

[名を聞けば、笑みを浮かべるが、それはどこか寂しげで哀しげなもの。

 やはり他人の空似。
 人違い。]

 ……でも?

           え。


[もうひとつの名を告げられると、瞳は見開かれる。]

( 60 ) 2013/03/08(金) 23:09:55

小説家 エラリー

[ひとまず、司祭の傷を診なくてはならないだろう。生者と死者とでは、生者が優先される。
男は呆然としているようにみえるセルマ>>13に声をかける]


――手伝って貰って構わないかい?
急がなくちゃいけないかもしれない。


[酒場の主人の場合とは違い、他に人がいない。なにもしないほど、男は薄情でもなかったようだ。
声をかけてみるものの、女は正体を失っているのか返事がない。男は静かに息を吐いて、司祭の身体を持ち上げる。
壮年の男の体は、男盛りを僅かに過ぎたとはいえ、やけに軽く感じ、戸惑った。
異形の少年の手が、はたと落ちる]

( 61 ) 2013/03/08(金) 23:10:05

【独】 手紙狂い パース

/*
チップどおりの表情でおねがいします(

( -24 ) 2013/03/08(金) 23:10:07

投票を委任します。

手紙狂い パースは、中毒 カイン に投票を委任しました。


【独】 研究者 トロイ

/*

・・・
森先発組が、近寄れない…
ていうか、近く行ったら絶対蹴られそうな気がする。パースさんに。

・・・ランダム表でも考えよう。

( -25 ) 2013/03/08(金) 23:13:02


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歌い手 ナデージュ
8回 残546pt 飴
人造妖精 エステル
14回 残505pt 飴
中毒 カイン
11回 残568pt 飴
灰色翼人 ランス
14回 残490pt 飴
司祭 ドワイト
11回 残591pt 飴
小説家 エラリー
8回 残648pt 飴
研究者 トロイ
3回 残859pt 飴
手紙狂い パース
13回 残422pt 飴
がらくた屋さん スー
9回 残641pt 飴

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