人狼物語(瓜科国)


524  凍れる水車


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サーシャ

[手紙が来ているとの母親の言葉に、怪訝そうに首をかしげる]

・・・私に?

[大して外には出ないといってもずっとこの村にいるのだから、大概の人は見知っている。

時折、窓の下から声をかけてくれる人も心配して訪ねてきてくれる人もあったけれど…そこは同じ村の中の話の事、手紙のやり取りをするような距離ではなく彼女個人を指して手紙が来るなどとても珍しいことだった]

宿に来るように・・・?

[部屋に戻って封をきれば、趣旨の分からぬ依頼が記されている。

彼女にとっては村はずれに行くことはずいぶんと難しいことで、見越したように迎えをよこす旨が記されている]

( 34 ) 2010/08/14(土) 20:41:14

オリガ

―宿―

[客室の掃除を終わらせて、一階に下りると、女主人の友人の姿が]

フィグネリアさん、こんにちは。

[ぺこりと礼をし、邪魔にならないように静かに食堂のテーブルを拭き始めた]

( 35 ) 2010/08/14(土) 20:50:04

サーシャ

[妹が口をつぐんでいるから、不穏なうわさは未だ耳に届いてはおらず。
妖魔の森の伝承も、家からほとんど出ない彼女にとってはどこか遠く聞こえるものだった。

差し出し先は役場となっており、迎えまでよこすといわれては断るのも難しく思えた]

さて、どうやったらあの子に不審がられずに出かけられるかしら?

[しかし、視力が失われた故か、幼いころから死に近く曝されたが故か、彼女の感覚が不安をささやく。

妹にありのままに伝えてはならない、と]

( 36 ) 2010/08/14(土) 20:54:16

サーシャ

― 自宅→宿 ―

[さいわい妹は出かけている最中だったので、療養とでも両親へとうまくごまかしてもらえるように頼むことにして。

何か予感がしていたのか、むかえの来るそのときまでに仕上げてしまおうと一心不乱に刺繍を施す。

完成間近の妹のための赤い花嫁衣裳に――。]

・・・出来たわ。

[迎えがきたなら、両親へと衣装を託して宿へ。

凍りつく寒さに身を震わせながら]

( 37 ) 2010/08/14(土) 21:11:36

サーシャ

[宿へと到着したなら迎えは宿の従業員だったようで、彼女を食堂へと案内したなら裏方へと引っ込んでしまったよう]

こんにちは。
あの、何かあったまるものをいただけますか。

[疑問を口にするよりもまず、寒さが身にこたえた]

( 38 ) 2010/08/14(土) 21:18:03

オリガ

あ……こんにちは。
いらっしゃいませ。
暖かいものですね。お酒にします?ミルクにします?

[食堂で仕事をしていたついでに、現れた人影の注文を取る。
あまり見慣れぬその姿に軽く首を傾げるも、従業員としての笑顔は忘れず]

( 39 ) 2010/08/14(土) 21:22:25

村の設定が変更されました。


≪_匿名_≫、匿名メモを貼った。 メモ

( A3 ) 2010/08/14(土) 21:26:19

サーシャ

・・・お、お酒?
いや、ミルクでお願いします。

[人と接することにはあまりなれてはおらず、どこかおずおずとした物言いとなる。

オリガの笑顔につられて頬が緩む。
わずかすぎて笑顔とは見えなかったかもしれないけれど]

( 40 ) 2010/08/14(土) 21:28:18

オリガ

あ、はい。ミルクですね。

[アナスタシアとフィグネリアが談笑を続けているのなら、その横をそっと通り過ぎて。
温めたミルクをマグカップに注ぎ、サーシャの前に差し出す]

ちょっと熱いかもしれませんので、気をつけて飲んで下さいね。

[彼女がちらりと口元を緩めたのを見た。
すると、こちらの口元も自然に緩まって]

( 41 ) 2010/08/14(土) 21:37:35

サーシャ

あ、ありがとうございます。

[差し出されたミルクと忠告に礼を言うが、微妙に焦点があっていないことに気がつくかもしれない。

声の調子で感情の機微は見当がつくのだけれど・・・]

あったまるわ。

[すぐには口をつけずに指先を温め、ほっと一息をつく]

( 42 ) 2010/08/14(土) 21:58:58

オリガ

よかったです。
お口に合わなかったら、いつでも仰ってくださいね。

[相手の感情を、表情で読み取ることは難しい。
でも、声の調子は何となく違うと聞き取れる。

トレイを片付け、再びテーブルを拭き始めた]

( 43 ) 2010/08/14(土) 22:16:36

サーシャ

[オリガに礼を言ってミルクを一口口にすると、ふわりと優しい甘さが口の中に広がる]

美味しい・・・。

[見えぬ目で宿の様子をものめずらしげに眺めながら、ゆっくりとミルクを*すすっている*]

( 44 ) 2010/08/14(土) 22:31:49

ミハイル

―自宅―
 
 
[腕を上げる。]
 
[古ぼけた革のベルト。]
[ともすれば、摺り切れてしまいそうな。]
 
 
[――ああ。 今日は。]

( 45 ) 2010/08/14(土) 22:42:34

ミハイル

 
ジジイの命日、か。
 
 
[形見の時計は、未だ右腕で時を刻みつづけ。]
 
[緩慢たる動作で、上体を起こす。]
[質素なソファから立ち上がろうと、して。]
[一旦、やめる。]
[それから、欠伸をひとつ。]
 
[軽くこめかみを押さえ。]
[ようやく、立ち上がる。]

( 46 ) 2010/08/14(土) 22:43:57

ミハイル

[郵便受けなどという、高尚なものはない。]
[あるのは、壁の穴ひとつ。]
 
[毛布としての責務を全うしていた、襤褸同然のコートを羽織り。]
[玄関マットとしての役目を担う郵便物たちは、見もせずに襤褸同然のポケットに突っ込んだ。]
 
[ドアを開ける。]
 
[寒風が通り抜け、扉は外の壁に叩きつけられる。]
 
[ドアを閉める。]
 
 
 
[寒い。]
[一息吐くと、ソファへと戻った。]
 
**

( 47 ) 2010/08/14(土) 22:45:04

オリガ

[静かな時間に耳を傾けながら、ゆっくりとテーブルを磨く。
それからふらりと窓の傍らに立つ。

凍った湖をぼんやりと見やりながら、鳴らぬ水車の音に思いを馳せて**]

( 48 ) 2010/08/14(土) 22:49:48

アナスタシア

― 宿 食堂 ―
 
[フィグネリア>>27に問われれば]
 
 ……なんでもないの。
 少し、ね。
 
 うちの人が……、あの人が、死んだ時のことを。
 ……思い出して。
 
[金緑石の首飾りの中には、女と肩を並べ微笑む男の写真。
女は双眸を細め――]
 
 あんたと同じころに、村を出て……
 ひっそりと、誰にも知られずに死んだことを。
 ……ね。
 
[親しき友の、初めて見せた母の顔。
忌まわしき記憶は思い出ごと仕舞い込むように。
そっと石を握り締め――女は口を噤んだ。]

( 49 ) 2010/08/14(土) 23:55:25

ロラン

― 村長邸 ―

「ロラン、話がある」

[部屋で本を読み、居間に戻れば、既に客人の姿はなく。
暖炉の前の老父が自分を見つければ、聞こえるか聞こえないかの声で自分を呼んでいた。いつものことだった。聞こえなかったり、聞きそびれる事がないのは慣れのせいなのか]

なんですか、御父上。

[椅子に座ったままの老父の側にしゃがみ込み、囁くような声を耳に拾う。必要以上の声量を出す事すら惜しむかのような父。昔はこれほどではなかった筈だが、と思いながらも話の内容を丁重に聞き取った]

わかりました、そのように致します。

[Нет. (いいえ)と言ったのはいつが最後だっただろう。子供の頃ぐらいは反抗しただろうか。もう覚えていない]

( 50 ) 2010/08/14(土) 23:56:24

ロラン

[書斎に戻り、言われたとおりの手紙を書く。二番目の兄に帰郷を命ずる手紙だった。父が戻れと言えば素直に次兄は戻ってくるだろうか。それとも仕送りの途絶と引き換えに、あちらの生活を選ぶのか。多くの村の若者が街に消えていったように]

まあ興味はない。

[そして恐らくは、興味を持つ必要もなくなる筈だった]

では、行って参ります。

[したため終えた手紙を投函すべく、再び外套を着こんで、白く冷たい世界へ]

( 51 ) 2010/08/15(日) 00:05:32


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