人狼物語(瓜科国)


812  凍れる水車と奇跡の夜


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花屋 オリガ

[頭の中に、メーフィエの顔が浮かび、そして消えて行く。
 あのようなやり取りをしていたからだろうか。
 不思議と、彼を頼りにしてしまっている自分に気付いた。

 いや、それだけでは無かったのだろうか……?

 そもそも、村でそれほどメーフィエと話をしていただろうか。
 村内での記憶は無く…思い起こされるメーフィエの姿は、どこか薄ぼんやりとしていた]

( 218 ) 2011/12/26(月) 03:41:11

【独】 キリル

/*
メーフィエ、オリガ、アリョ?

( -87 ) 2011/12/26(月) 03:48:18

花屋 オリガ

[不意に浮かび上がる、炎に包まれた教会のイメージ。
 ハッと周囲を見渡せば、そこは真新しい教会で、炎は影も形も見えなかった。

 突然怯えたように周囲を見渡した自分を、レイスはどう思っただろうか。
 不安を払拭するようにゆっくりと頭を振り、笑顔を浮かべる]

( 219 ) 2011/12/26(月) 04:09:20

【独】 キリル

/*
狼(赤):クレスト、ダニール、レイス
C狂:キリル
共鳴(緑):フィグネリア、ラビ、リディヤ
天魔(青):アリョール、オリガ、メーフィエ
叫狂(橙):イライダ、ナタリー、ロラン
求婚(桃):ミハイル→フィグネリア
ヴァレリー→アリョール

かなー、たぶん
イライダ桃は無いし…

( -88 ) 2011/12/26(月) 04:17:28

花屋 オリガ

[ズキリ……と喉が痛む。
 何かを思い出そうとする度に、ずっとこの症状に悩まされてきた。

 声が出ない事と、記憶が混濁している事には、何か関わりがあるのだろうか…?

 古びた教会の壁。
 朧気なメーフィエの姿。
 そして、レイスの記憶……。

 記憶の断片が浮かんでは消える。
 届きそうな位置にあると思えど、手を伸ばせばそれはふいっと姿を消す]

( 220 ) 2011/12/26(月) 04:28:32

【独】 花屋 オリガ

/*
>>219>>220、投下順間違えたー。
まぁ、別に逆になっても問題ない……かな?

( -89 ) 2011/12/26(月) 04:29:39

花屋 オリガ

[レイスが許してくれるならば、その胸に顔を埋めつつ……。
 そうして居ても、自分を呼ぶ誰かの“声”は止まなかった。

 吸い寄せられるような、まるで、今でも引き寄せられてしまいそうな、声。
 なのに、不思議と恐ろしさは微塵も感じなかった。
 温かく、そして優しい、自分の名を呼ぶ、声。
 幼い頃からイメージしていた姿と、その声が、不意に重なった]

(…………お母さん…?)

[声の主に母の印象を重ね、思わず周囲を見渡す。
 自分を産む時に亡くなった母の声など、知る筈もないのに。
 自らの考えに、一瞬苦笑いを浮かべ、ゆっくり頭を振った]

( 221 ) 2011/12/26(月) 04:32:27

花屋 オリガ

[レイスの温もりを感じながらも、微かな違和感を覚える。
 こうして居たのは、いつの頃だろう……。
 やはり脳裏に浮かぶのは、古びた教会。
 自分は、あの廃教会には墓参りに行くばかりで、中に入った事はなかったのではないか…?

 ズキリ……と、痛みが増す。

 喉だけではなく、全身が熱くなる気がする。
 まるで炎に包まれているような、そんな感覚に襲われ……。

 ……痛みが押し寄せると同時に、自分を呼ぶ“声”も強くなる]

( 222 ) 2011/12/26(月) 04:35:46

花屋 オリガ

(どうしてだろう……。
 思い出さない方がいいという事なの?

 私は、思い出したいのに。
 彼の事を、忘れたままでなど居たくはない――。)

( 223 ) 2011/12/26(月) 04:36:06

【念】 花屋 オリガ

……何か、大事な事を忘れている気がするのだけど。
一体、何なのだろう……。


ねぇ、メーフィエさん……。
貴方ならば、わかってくれる……?

[思い出せないもどかしさを胸いっぱいに抱えて。
 不安そうな表情で、じっとメーフィエを見つめた]

( !7 ) 2011/12/26(月) 04:37:49

花屋 オリガ

[次第に、古びた教会のイメージが鮮明になっていく。
 まるで、自分が今こうして立っている処まで、古びた教会な気がして。

 周囲を見渡せば、壁の色がくすんで見え、かと思えば一瞬で真新しい壁へと変わる。

 混濁しているのは記憶ではなく、自分の意識そのものではないか……。
 そう思いながら、ぎゅっとレイスの服を掴む。
 記憶も、視界も、意識すら定かではないこの世界で。

 彼の温もりだけが、ただ一つ、確かに感じられるものだった。]

( 224 ) 2011/12/26(月) 04:52:25

花屋 オリガ

[過去の記憶に思いを馳せれば、視界が歪み、自分が古びた教会に身を置いているような気分になる。
 自分を呼ぶ声に耳を貸せば、まるで引き寄せられるような、そんな感覚に襲われる。

 どちらに身を委ねるでなく、ぎゅっとレイスの体にしがみつき、そっとその顔を見上げる]

(レイス、さん……)

[ゆっくりと唇を開く。
 何度も呼んだはずの、愛おしい名。
 果たして、それは何処で呼んだのだったか。いつ、出会ったのか]

( 225 ) 2011/12/26(月) 04:52:40

花屋 オリガ

[全身に、ちりちりと焼けるような痛みが走る。
 そして、喉がズキリ…と痛む。

 古びた教会。金色の獣。自らを抱くレイスの姿。
 そして、炎に包まれて――?]

( 226 ) 2011/12/26(月) 04:53:02

花屋 オリガ

[自分の名を呼ぶ声が、ひときわ強くなる。
 このまま、吸い込まれてしまいそうな錯覚に襲われ、ぎゅっとレイスの服を握りしめる。

 呼ぶ声は温かく優しい物なのに、何故かそれを受け入れるのが躊躇われて。
 レイスの顔をじっと見上げたまま……]

レイ……ス、さ……。

[――…ゆっくりと、一筋の涙が頬を伝った。]

( 227 ) 2011/12/26(月) 04:53:38

花屋 オリガ

[やがて、“声”に導かれるように、少女の姿はふわりと風に消える。

 後には、真っ白なアングレカムの花が残されていた――。]

( 228 ) 2011/12/26(月) 05:00:08

【独】 花屋 オリガ

/*
あ、花言葉全部灰に残しておけば良かった。
ま、いっか(←

( -90 ) 2011/12/26(月) 05:01:19

【独】 花屋 オリガ

/*
本当は記憶を取り戻した時に喋れるようになるつもりだったのだけど。
名前だけ呼んでしまった。えへ。

なんかコアズレたりしていて、あんまりちゃんと絡めなくてごめんなさい。
別にリア充していた訳ではないのになぁ……しょぼん。

( -91 ) 2011/12/26(月) 05:02:30

【独】 キリル

/*
オリガちゃままじ可愛い
こんな可憐な子が変態裸エプロンのものとは…

世の中理不尽である


まあでもオリガ覗こうとしたし…
これが天然か…!

( -92 ) 2011/12/26(月) 05:03:00

カチューシャ

[少女の姿が消えて>>228、どれほど経ったかしら。
 すぐだったかしら、それともずっと後のこと?]
 
 
……すぐにまた、逢えるわ。
 
 
[すながみの娘は、にこりと微笑んだ。]

( 229 ) 2011/12/26(月) 05:56:09

カチューシャ

 
[きっと、だれも気づかない。
 
 さいしょのほんの一瞬だけ、
 
 どこかから喚ぶ声と 娘の声が そっくりだったこと。**]
 

( 230 ) 2011/12/26(月) 05:57:16


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28回 残1041pt 飴飴
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