人狼物語(瓜科国)


524  凍れる水車


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ナタリー

[食堂の隅、階段のそばにいたから、地下から上がってくる人影にはすぐに気が付いて]

 ミハイル……?

[いつもと変わらない表情に見えたけれど]

 ……手、血が。

[慌てて椅子から降りると、ポケットからハンカチを取り出した]

( 103 ) 2010/08/22(日) 12:04:50

ミハイル

―食堂―
 
[階段を上がりきるとほぼ同時に。]
 
……ん。
 
[近づいて来た人物>>103が、ハンカチを取り出す。]
 
ああ、切っただけだ。
たいしたことねえ。
 
[実際。]
[痛みもほとんど、ない。]

( 104 ) 2010/08/22(日) 12:11:26

【赤】 ナタリー

[広がるミハイルの血の香りに。
 やめて、と、唇を噛む。

 そして、ふと、気づいた]

 ――ワタシハ ダァレ。

[ひとりだけ。涙を流す女からだけ。
 何も、欲を感じない。否――]

 ――ソレハ アナタ。

[フィグネリア。
 返す囁きは、迷うところ無く響き。
 視線は真っ直ぐに向けられる**]

( *22 ) 2010/08/22(日) 12:25:12

ナタリー

 駄目。

[たいしたことないと言う男(>>104)を、睨む。

 無理矢理でも傷を洗って、ハンカチで縛るだろう。
 振り払われでもしない限り。

 少なくない経験の中から。
 目の前の男が非常に忘れっぽいことは知っている。
 傷の痛みさえ、一度目に入らなくなれば忘れるのかと、そんなことがちらりと頭をよぎった]

( 105 ) 2010/08/22(日) 12:35:34

【赤】 フィグネリア


 ――――…。

[真っ直ぐに向けられる眸に、無言で顔を上げる。
 幼子の目覚めを悦ぶように、女の口端がにぃっと。
 弧を*描いた*]

( *23 ) 2010/08/22(日) 12:41:42

ミハイル

……ぬ。
 
[駄目。]
[と云われては。]
 
[そのまま大人しくする。]
[血が流れるのは、煩わしかったから。]
 
 
[ふと。]
 
なあ。
 
[思ったことを、訊いてみた。]
 
お前、名前。 なんだっけ。

( 106 ) 2010/08/22(日) 12:46:30

ナタリー

[男の傷にハンカチを巻いて。
 朱色が隠れればこそりと息をつく。

 ふと。上から振ってくる問いに]

 ナタリー。
 スペルも教えましょうか。

 どうせすぐ忘れちゃうんだろうけど。

[少しだけ唇をとがらせて、ぴしゃりとハンカチに覆われた相手の手を叩いた]

( 107 ) 2010/08/22(日) 13:13:40

ミハイル

いや。
 
[手を叩かれれば、なぜか。]
[無意識に、笑みが浮かんで。]
 
覚える。
 
[その手で、彼女の頭に触れようと。]
[伸ばす。]
 
ナタリー。
……ありがとな。
 
 
[いまなら。]
[なんとなく。]
[忘れないような、気がした。]

( 108 ) 2010/08/22(日) 13:31:42

ミハイル

[ナタリーにそう云うと。]
[一番近くにいた従業員に。
 空いている適当な部屋はどこか、尋ね。]
 
[階段を上った。]
 
**

( 109 ) 2010/08/22(日) 13:32:39

ナタリー

[笑みを浮かべる男に。
 本当に痛みがないんだろうかと、きょとりとして]

 覚える?

[さらなる言葉に、さらにきょとりとしたが]

 ん、わかった。期待しておきます。

[ただ目の前の男に名を呼ばれることは。
 けっして悪くない気がして。

 頭に触れる手の感触に、少しだけ、微笑んだ]

( 110 ) 2010/08/22(日) 13:45:55

ナタリー

[ミハイルが階段を上がっていくのを見送る。

 ひとりになるのは危険。
 そんな気もしたけれど。

 何も言わず、椅子に座り直した**]

( 111 ) 2010/08/22(日) 13:52:17

【赤】 ナタリー

[椅子に座り直して。
 ちらりとフィグネリアを見る。

 確かに先程。
 彼女は自分を見て、笑ったのだ]

 ――ずっと、会いたかった。

[自分と同じ、存在に。
 だから、今食堂からは、離れがたくて**]

( *24 ) 2010/08/22(日) 14:02:38

サーシャ

― 夕刻:宿→村長宅・マリーヤside ―
[日が沈むのは遅く、されどひどい濃霧に辺りは薄暗く――。

息を整えると、村長への対面を願った]

お願いします。
あわせてください。

[憤りを押さえ込んで、丁寧に頼んでみるも相手にはされず。

応対する使用人の表情はどこか能面のようで気味が悪かった]

どうして…ロラン様も宿にいらっしゃるのでしょう?

[使用人に相手に言い募ってもどうしようもないことはわかってはいたけれど、取り次いでさえもらえないのが納得できなかった]

( 112 ) 2010/08/22(日) 16:25:04

サーシャ

[ずいぶんと粘ったのだけれど、不確かな情報だけでは取り合ってもらえず、あげく疑念が頭をもたげる]

まさか、ロラン兄様が…。

[普段の呼び方が口をつく。

あまりに愚かしい疑念に自分の正気を疑う。

くるりと背を向けると再び駆け出した。

息子のために村長が餌場を用意したのかもしれないだなんて…。

馬鹿馬鹿しいと一笑にふす――しかし、疑念が浮かんだそのこと事態が、兄と呼んだ人への裏切りと思えた]

( 113 ) 2010/08/22(日) 16:30:58

サーシャ

[家へと逃げ帰る。

両親の声を振り切って部屋へと閉じこもる]

…姉さん。

[無力な己への絶望感に頬を涙がつたった]

― 第四幕・了 ―

( 114 ) 2010/08/22(日) 16:34:27

サーシャ、妹の嘆きを知らず、抱きしめる腕は*ない*

( A43 ) 2010/08/22(日) 16:37:19

イヴァン

―食堂―

…………人狼を見抜く力。

[イライダの声>>78に重ねるように、ぽつりと呟く。
彼女に話を振ったのは正解だった。
人狼を見抜く者、
―――俗に言う「占い師」という存在のことはよく知っていた。

勿論、「天敵」として]


ここに、居てくれれば良いのだけど。

[だけど、それは本心だった。
自分が占われて死んでしまっても、いっそ構わない。だから、早く人狼を見つけて、あの子を解放してあげたかった。
あの子が人狼なんかじゃないこと。それだけは、強く、確信しているから]

( 115 ) 2010/08/22(日) 18:23:47

イヴァン

[占い師の話題で、表情を変える者はいないか。
そっと、けれど注意深く周囲を見渡していたから気づいたのだろう]


サーシャさん……?

[ふと考え込む様子を見せた彼女へ顔を向ける。
返る答えが何もなければ、それ以上問いかけはしないだろう]

( 116 ) 2010/08/22(日) 18:24:02

サーシャ、イヴァンの問いかけにビクと身をすくませる。

( A45 ) 2010/08/22(日) 18:57:52

サーシャ

[我に返ったようにイヴァンへと顔を向ける]

どうか、した?

[妖魔までもが真実とは思いもよらず、ましてや彼がそうだとは―]

( 117 ) 2010/08/22(日) 19:04:49


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14回 残1514pt 飴飴
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0回 残2000pt 飴飴
サーシャ
34回 残567pt 飴飴
ミハイル
30回 残1172pt 飴
イライダ
18回 残1253pt 飴飴
イヴァン
40回 残232pt 飴飴
ドラガノフ
12回 残1711pt 飴飴
ナタリー
17回 残1418pt 飴飴

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