人狼物語(瓜科国)


524  凍れる水車


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イヴァン

村おこしの為の会議、とか!

[不安げなナタリーの声>>95を打ち消すように、敢えて明るい調子で言ってみる。
たぶん違うだろうな、と思いつつ]


この村も、随分と人が少なくなったからね…。

[僅かに視線を伏せて、ぽつりと付け足した。誰へ向けた言葉か]

( 99 ) 2010/08/19(木) 21:58:10

イヴァン

おおむね、いつも通りだよ。

[此方を冷静に見つめるロラン>>96と目が合って、困ったように肩を竦めた。いそいそとソファへ座り直す]

ロランさん、此処に来ても仕事?大変だね。

[彼の抱えている紙の束に目を止めて、感心したように呟いた]

( 100 ) 2010/08/19(木) 22:02:04

サーシャ

[思った以上のイヴァンの寝相の悪さ>>97に冗談かと疑ってみたが、まあいいかと流しておいた]

そう、妹から地下があるとは聞いていたんだけれど、話に聞くばかりじゃよくわからないですしね。

[そう、妹の話は大概誇張されていたから、話半分に聞くのが癖のようなもの]

3階まであがるのはちょっと骨が折れそうだったので、2階に部屋をもらったのですけれど、ナタリーさんはそれじゃ3階に?

[なんだか新鮮な反応で>>98、どこか嬉しい。]

( 101 ) 2010/08/19(木) 22:03:37

ロラン

少し、出る。
すぐに戻ってくるが。

[特定の誰かに言ったわけでもなく、ただそれだけを口にして宿の入り口に向かう]

ああ、これを置いてくるだけだ。

[扉を開けて一旦、閉めると
その場で入り口の外で村の誰かを呼び止める]

すまないが、これを家に届けてくれるか?
ああ、ん? なに? ……それで?
……そうか。なら頼む。

[相手から何かを伝えられた後、短い会話を交わして紙の束をその誰かに渡す。

これで本当にすることがなくなったな。

[すぐに扉を再び開けてそのまま宿の中に戻ってきた。
宿の扉脇にひっそりと置かれていた小さな雪だるま(>>80)には、気づくことなく扉を閉めて]

( 102 ) 2010/08/19(木) 22:04:14

サーシャ

[ロランに気がついたなら、昨日の礼をのべて体調がいいことをアピールしただろうけれど、イヴァンの言葉に>>96>>100むっと顔をしかめる]

兄様、また仕事ですか?
兄様こそ少し休んだほうがいいのに。

( 103 ) 2010/08/19(木) 22:06:48

ロラン

今のところ、他にやることがないだけだ。

[イヴァンの言葉(>>100)やサーシャの言葉(>>103)に答えた]

一区切りはこれでつけたし、
暫くはもう何もないだろう。

……気遣ってくれてすまないな。

[淡々としながらも、最後はサーシャに顔を向けて云った]

( 104 ) 2010/08/19(木) 22:10:57

ナタリー

[ドラガノフがイライダに聞いたのはいつだったか。
 伝承などには彼女が詳しいのは知っている。

 なんとなく、なんで湖に水車が建っているだろうなんて、思ったりもしたけれど]

 村おこし、ですか。なるほど。

[自分の呟きに、明るい声を返すイヴァン(>>99
 ぽむりと手を打ち合わせて頷いた]

 ロランもいるし、あり得るかも。
 住んでて楽しい村になれば出……、いいですもんね。

[あり得ないだろうとは思いながら。
 出て行く者も減るだろう、さすがにその言葉は飲み込んだ]

( 105 ) 2010/08/19(木) 22:16:28

【赤】 ロラン

[紙の束の中には引継ぎの書類も混ざっていた。
父が自分を切り捨てる必要が生じた際、
戻ってくるかもしれない次兄に円満な村の役職の移行できるように]

(あの人は抜け目がない。役場の動きとは別に、噂を独自で調べているようだ)

[自分は何も知らされていないが、伝達を頼んだ村人がある一軒家について変な事を云っていた]

(姉さんに聞いてみるべきかも知れないが、もし不測の事態が起こったとしてそれで姉さんがここを出たいと騒がれても困る、か)

[自分の中だけに収めておく事にする。この判断が彼にとって村にとって正しかったかどうかは、今は定かではない]

( *8 ) 2010/08/19(木) 22:17:43

サーシャ

[動いているものは認識がしやすい、ロランの顔がこちらに向いたのは分かっただろう>>104]

ほんとに?
それじゃあ、今度の呼び出しはちょっとした休暇ですね。

[数日前に手紙をもらって以来、不安は胸の片隅に居座り続けているけれど――]

村おこしは確かに必要かもしれません。

[イヴァンの言葉に>>99冗談めかしてうなずく]

( 106 ) 2010/08/19(木) 22:19:22

アナスタシア

[サーシャの問い>>90には]
 
 そうね、もう7年ほどになるかしら。
 ……尤も、4・5年ほど前に一度、休業していますけど……ね。
 
 アレクサンドラさんはご存知ないのね、あたし達のこと――
 
[丁度、フィグネリアが村を出たのと同じ頃。
女もまた、愛する男と村を出て――
 
そんな遠い日の想い出を、聞かれれば、かいつまんで話したかもしれない。]

( 107 ) 2010/08/19(木) 22:24:06

ロラン

村おこしか。
観光になりそうなものはどうなのだろうな。

[余暇ということもあって、雑談に参加する]

そうだな。

凍れる湖なんかは…
研究所が出来るぐらいだ。何か珍しいのかもしれないな。

[イライダがいれば彼女の方へ視線を向けたかもしれず]

( 108 ) 2010/08/19(木) 22:26:02

ナタリー

 あ、まだ部屋借りてないんですけど。
 いつも立てこもるときは3階の奥の部屋ですね。
 きっと遊びに来てください。

[サーシャの問い(>>101)に、まるで旅行に来た子の様にはしゃいで笑って。

 ロランを気遣うサーシャと、二人のやりとりは目に入ったけれど]

 お休みかあ。
 シュテファンさんちゃんとやってくれてるかなあ。

[店主兼伯父を思いやって、ため息をついた]
 

( 109 ) 2010/08/19(木) 22:27:41

イヴァン

あの子、いつもサーシャさんの話ばかりしていたよ。
宿の地下に「冒険」に行った時も、姉様に帰って楽しい話をたくさん聞かせるんだ、って。

[思い出し笑いをくすくすと零す。遠い昔のことだけど、変わり映えのしないこの村を流れる時間は緩やかで、過去の出来事は遠くて近い]


……………。

[次いで、淡々としたロランと彼の身を案じるサーシャのやり取りを見れば、小さく瞬いた。
ロランが彼女の見舞いへ行っていたことは知らなかったが、仲良さげな様子に目を細める]

( 110 ) 2010/08/19(木) 22:32:44

サーシャ

[遊びに来てくださいといわれれば>>109、嬉しげな笑みがこぼれる]

立てこもるんですか?
ナタリーさんも、イヴァンやうちの妹の同類なのね。

[親しみをこめて告げれば、きっと遊びに行くと答えたろう]

あの子はいつもそう。
私を気遣ってくれるわ。

[イヴァンの言葉に>>110愛しげに眼を細める]

( 111 ) 2010/08/19(木) 22:37:58

サーシャ

[皆との会話は楽しくて、けれど彼女にとってこうして人と接するのはまれなこと。

すこし疲れたようで、皆に断るとにぎやかな位置から離れるようにカウンターのスツールに腰掛ける。

フィグネリアとアナスタシアの会話の合間にたずねてみれば>>90、答えが返る>>107]

( 112 ) 2010/08/19(木) 22:39:10

【赤】 ナタリー

[店の主の顔は。
 あの日の約束を思い出させる。

『いいかナタリー 約束だ』

 血だらけの腕を押さえて、蒼白の顔で。

『もし、それでも我慢出来ずに。
 人を食べようと思うことがあったなら――』

 震える唇で、それでも眼光鋭く幼い自分を見据えて。
 人生でたった一つの約束を、交わしたのだ]

( *9 ) 2010/08/19(木) 22:40:41

サーシャ、アナスタシアの思い出話にそっと耳を*傾ける*

( A10 ) 2010/08/19(木) 22:43:33

ナタリー

 同類、どうかな。
 私は結構、悪い子でしたから。

[サーシャの問い(>>111)に、くすくすと笑いながら。
 どうかな、と肩をすくめたりもするが。

 きっと行くとの返事には、嬉しそうに頷いた]

 凍る湖で観光の村、かあ。
 水車があるんだから昔は凍ってなかったんでしょうね。

[湖の氷はかなり分厚い。
 ドラガノフと釣りをしたときに、教えてもらった記憶がある]

 不思議な生き物でも居たりして。

[冗談半分の、響き*]
 

( 113 ) 2010/08/19(木) 22:51:15

ロラン

[ナタリーの店の、どこか心配性な陰を持った店主の顔を思い出しながら]

業務に支障が出る分は後で補填が出るかもしれない。
全てが終われば、その辺の話もあるだろう。

[やはりどこか外れたような話を、ナタリーや他の仕事を持つ者達に対して交わした]

( 114 ) 2010/08/19(木) 22:53:39

【赤】 ナタリー

 なんで。

[と、約束の内容に問い返す幼い私は。
 口元を血で汚し。
 全身を血で汚し。
 がたがた震えながら居て。

 伯父は、腕を押さえていた手で、私の頭を撫でて。

 私は、今し方食い千切ろうとした伯父の腕の傷を。
 恐る恐る手で押さえて。
 
 泣きそうな顔をして、何故か微笑む伯父の顔を見上げたのだった――]

( *10 ) 2010/08/19(木) 23:07:30


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