人狼物語(瓜科国)


524  凍れる水車


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集会場は不信と不安がない交ぜになった奇妙な空気に満たされていた。

人狼なんて本当にいるのだろうか。
もしいるとすれば、あの旅のよそ者か。まさか、以前からの住人であるあいつが……


どうやらこの中には、村人が1人、占い師が1人、霊能者が1人、妖魔が1人、囁き狂人が1人、聖痕者が1人、呪狼が1人、智狼が1人、求婚者が2人、照坊主が1人含まれているようだ。


アナスタシア

……まさか。 ほんとうに?

( 0 ) 2010/08/18(水) 05:01:11

アナスタシア

[夕食の片付けをしながら、窓の外の空を見上げる。]
 
 ――――星が、遠いわ……
 
 
[やがて片付けを済ませたならば。
その場に人が居れば一礼して、自分の部屋へと戻るだろう。]

( 1 ) 2010/08/18(水) 05:01:36

妖精の呻き(村建て人)

 
 夜が訪れた。
 
 空には靄がかかり、冷たい風が吹き荒れる。
 
 
 戦慄の気配が、目覚めだす――
 

( #0 ) 2010/08/18(水) 05:01:58

フィグネリア

― 回想・自宅 ―

[一度自宅へと戻れば、ロランから聞いた手紙の事を、母へと尋ねて]

 ね、母さん。
 村長さんの所のロラン坊から聞いたんだけど。
 あたい宛に手紙か何か、来てなかった?
 

( 2 ) 2010/08/18(水) 08:03:05

フィグネリア

[母からの返事が来るよりも先に、自宅の扉近くに落ちている封書を見つけて]

 ……ああ、これだわ。

[差出人の名前が自分宛てになっているのを見れば、
 封を切り、中の文面に視線を落とす]

 ……相変わらず母さんったら、ものぐさなんだから。
 モノを置きっぱなしにしちゃだめだよって、
 何度もあたい、謂ったでしょ?

[くすくすと零れる笑み。
 笑う娘に母はなんと返したのか、ますます女の唇は弧を描いて]

( 3 ) 2010/08/18(水) 08:07:16

フィグネリア


 はいはい、判ってるよ。

[母親へと肩を軽く竦めると。
 女は簡単に何日分かの着替えを小振りのバッグへと詰めていく]

 ……またこのバッグを使うとは思わなかったよ。

[街へと逃げ出す様に飛び出して行った時にも使ったバッグは、
 少しくたびれていて。
 女は過去を想い、眸を揺らす]

( 4 ) 2010/08/18(水) 08:10:07

フィグネリア

[それを振り切る様に一度かぶりを振ると、
 きゅっと、ファスナーを締めて]

 それじゃあたい、何日かナースチャの所に厄介になってくるよ。
 その間、留守をよろしくね?

 え? あたいに謂われなくても、
 今まで通り留守番してるって?

[眸を一つ瞬かせて]

 ……そりゃ、もっともだわ。

[くすくすと。またも笑みがこぼれた]

( 5 ) 2010/08/18(水) 08:13:27

フィグネリア


 それじゃ、行ってきます。

[両親へとそれだけを告げて、
 女は小さなバッグを手に宿屋へと向かう。

 その先にどんな運命が待っているのか。
 今はまだ知らないまま――**]

( 6 ) 2010/08/18(水) 08:15:08

【赤】 フィグネリア

[そして女の家には、静寂だけが残された。

 濃密な血のにおいと、
 物言わぬ姿となった両親の亡骸だけが、
 宿へと向かう女の背を見送るだろう――――]

( *0 ) 2010/08/18(水) 08:16:47

イライダ

― 早朝 ―

[昨日の朝より、濃い靄。
少し先も見えない状況だけれども]

 ん。
 ……はぁ。

[窓をパタンと開けて、外の空気を吸う。
村のほうから何か騒がしい気配がするでもなく。
湖や森に何か変化があったようでもなく。

いつもと同じ、静寂。
今は、まだ何もない。
いつもと同じ、静寂]

( 7 ) 2010/08/18(水) 08:21:27

イライダ

[先生が居なくなって、それからは一人での食事。
作るのも、食べるのも、片付けるのも、一人]

 昨日は、楽しかったな…。

[アナスタシアやオリガ、従業員達に。
夕食を取る他の客が、笑い、話す。

穏やかな時間が流れていた]

 噂が、何なのかは
 未だに良くわからないけれど。

 久しぶりに、ノンビリと
 楽しく過ごせたのは、収穫だわ。
 
[それでも、ちくりと残る何かは*あるけれど――*]

( 8 ) 2010/08/18(水) 08:22:49

サーシャ

― 回想:宿 自室 ―
[ロランが飲み物を運んでくれたなら>>0:152、火傷しそうに熱いホットチョコレートをそっと受け取る]

ありがとうございます、兄様。
後で作ってくれた人にもお礼を言わなきゃ。

[問いかけるように、首を傾げてみせる。

ロランが作ったと聞いたなら、わずかに目を見開いて見せただろうか]

兄様らしいけど、たまにはゆっくりなさったらいいのに。

[言葉とは裏腹に嬉しげに――不穏な噂さえ未だ知らぬまま]

夕飯は辞退いたしますと伝えてもらえますか。
作っていただいているのに、申し訳ないのですけれど。

[階下へと向かおうとする彼に頼む。

最後に今一度礼をのべたろう]

( 9 ) 2010/08/18(水) 21:06:49

サーシャ、ゆっくりとホットチョコレートを飲み干したならまどろみに*身を浸す*

( A0 ) 2010/08/18(水) 21:08:48

ロラン

― サーシャの部屋・回想 >>9

この程度、手間というほどでもない。

[仏頂面とも取られかねない程度に生真面目に淡々とサーシャに答える]

それに宿の者ならば客の求めに応じるのが仕事だし、
俺も似たような立場だ。
いちいち礼を言うこともないし、――遠慮も無用だ。

[軽く部屋を見渡して、視界の狭い彼女に危険そうな作りがないかを目視]

( 10 ) 2010/08/18(水) 21:34:24

ロラン

他の従業員は判らないが、
アナスタシアさんとオリガは宿にいるだろうから、
何かあれば二人に言うといい。

[男の自分では云い難い事もあるだろう、そんな意味合いを込めて]

わかった。伝えておこう。

[部屋を*後にした*]

( 11 ) 2010/08/18(水) 21:34:46

ナタリー

 ― 回想(>>0:178) ―

 あんな?

[男を見上げたまま、ぱちぱちと瞬きする。
 あんな。こんな。そんな。どんな?
 小さく首を傾げて、唸った]

 んー あそこ、3階から見える景色は好きですよ。
 ミートパイ、はちょっと苦手。

[腕を組み、真剣に悩みながら、答える。
 男の「好きなわけない」ものが、姉と呼ぶアナスタシアを指すとは、思い至らずに]

 だから、好きなときも嫌いなときもあります。

[言って、笑った]

( 12 ) 2010/08/18(水) 21:41:31

ナタリー

[自分の言葉にわきわきさせる手に、男が引き下がる様子を見せれば、さらに一歩迫るが]

 ご馳走してくれるの?

[腹減ってるかと尋ねられれば、わきわきさせた手を合わせて目を輝かせた。

 割り込んでくる声(>>182)、少し前から姿が見えていたから驚かなかったけれど]

 こんばんは、ロラン。
 集まっている人たちって、私たちと同じ手紙? 
 沢山居るんだ。もう集まってるんですか?

[同じ、と口元隠すのは、くちゃくちゃの役場からの手紙。
 待たせているのか、と、苦笑いでごまかした]

( 13 ) 2010/08/18(水) 21:45:54

ナタリー

 そういえば、何で呼ばれてるんでしょうね?

[本当に今頃気づいて、手紙を注視してみたり。

 ほどほどに、と釘を刺す男と。
 驚いたのか……はわからないけれど、墓地の方へと別れる男と]

 ええと。
 行ってらっしゃい。

[二人ともを曖昧に手を振って見送った]

 父さんも、お墓に埋めてもらえば良かったね。そうしたら毎日お参りに行けたのに。

[誰もいなくなった頃、ぽつりとつぶやいて。
 それきり押し黙った**]

( 14 ) 2010/08/18(水) 21:48:09


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サーシャ
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イライダ
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