人狼物語(瓜科国)


459 【推理可能】ボーカロイド候補生養成村【飛び入り歓迎】


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独音 リヒト

─特殊技能棟・図書室─

[か細い灯りの中、リヒトはひとり、ボカロのエラー治療法を探す。
『壊れたら交換すればいい』
そんな言葉を見つける度、絶望に襲われながら**]

( 69 ) 2010/04/06(火) 02:50:24

XIII

[背後、少し離れた位置から何か音が聞こえる。 『ガッ!ガッ!』と何かを打ち付けるような音と機械的な警告音が...の意識を微かに戻す]

なに・・・この音・・・? どこから・・・?

[ノロノロと辺りを窺うと、>>66 顔を泣きそうに歪めて桜の樹を素手で殴りつけているショウの姿を見つける]


ショウ君ッ・・・!? なにしてるのっ・・・!?
や、ヤメ・・・ダメだ・・って・・・もう、やめて!

お願いだから、やめて・・・ショウ君ッ!!

[振り上げ打ち付ける事を止めない拳を止めるため制止するが、ショウはそれを振り切ってなお殴り続ける。]

( 70 ) 2010/04/06(火) 03:11:17

XIII

『ガッ・・・ズガッ・・・!』

・・・っく・・・は・・・もう、やめよう・・・ね、ショウ君?

[打ち付ける拳と桜の樹の間に割って入り、自らの身体でショウの拳を受け止め―――抱きしめて止める。
痛む体を無視して優しく話しかける]

ショウ君が傷つく必要なんてないんだよ・・・どんなに悲しくても・・・辛くても・・・絶対にキミのせいじゃない。
だから、そんな悲しそうな顔で泣かないで・・・? 泣き虫なのは僕だけで十分・・・キミはバク君の分まで笑ってほしいな・・・お願い。

悪者は僕だから・・・怒るなら恨むなら憎むなら、僕だけに。


[腕の中にショウを抱いて優しく語りかける。 そして忘れかけていた一つの感情を思い出す]

(そうだ、僕はショウ君を護るって決めた・・・もし僕がすぐに消えてしまったら、優しい心を痛めているこの子はどうなるの・・・?

ダメ、この子の為に今すぐ消えるわけにはいかない)

( 71 ) 2010/04/06(火) 03:28:31

【赤】 XIII

[誰もいない通信回路に静かな声が響く]


バク君、ごめん・・・

僕すぐにそっちには行けそうにないんだ・・・

最後のやりたい事・・・やらなきゃ・・・

( *3 ) 2010/04/06(火) 03:31:13

XIII

[腕の中のショウがなにか感情をぶつけてくるならば、ただひたすらに謝り抱きしめ続ける]

ごめんね・・・ごめんね・・・全部僕が悪いの・・・ごめんね・・・

それでも、そんな僕でも・・・ショウ君の傍にいたいと思っていいのかな・・・傍にいても、いいのかなっ・・・?


[憐憫・絶望・信頼・悲哀と混ぜあった感情が回路に流れてくる。 とめどない感情の洪水の中で一際輝く感情がある―――その感情の名は 『愛情』 ]


『愛を知りなさいサーティ・・・それが貴方を変えるから』

[脳裏に浮かぶのは、誰かが自分へ向けた言葉]

―――――!

[そして『彼』は『彼女』になった]

( 72 ) 2010/04/06(火) 03:42:51

≪_匿名_≫、匿名メモを貼った。 メモ

( A25 ) 2010/04/06(火) 03:44:36

XIII、逢音 ショウを抱きしめ、*泣き続けている*

( A26 ) 2010/04/06(火) 03:44:50

XIII、メモを貼った。 メモ

( A27 ) 2010/04/06(火) 03:53:13

休音 スヤ、メモを貼った。 メモ

( A28 ) 2010/04/06(火) 07:23:44

休音 スヤ

―中庭―

[XIIIを追い中庭に辿り着くと…そこにはメインスタジオにいた者以外の"動いている者"の姿があった。]

……。


["動かない者"に縋りつくXIIIの姿も見えた。]


 『ッ―――――――!!!!!!!』


[…"燃えるような紅い髪をした少年"はXIIIの叫びには呼応せず…また…いつものようにちゃっちゃと動くこともなかった。]

……………。


[スヤは、XIII とバクの正体などお構いなしに、そっと彼らに近づき佇んだ。]

( 73 ) 2010/04/06(火) 07:48:14

逢音 ショウ

―中庭・少し前―

うあああああああああああああああああああっ!!!!

『両腕ノ損傷率73%、タダチニメンテナンスヲ行ッテクダサイ』

[アラームが自分の中から鳴り響いても桜の木を殴る事を止めない。ただ歌うだけのアンドロイドな為に然程強度もあるわけではなく、殴り付ける度に拳が嫌な音を立ててひしゃげて行く]

うるさい、うるさい、うるさい!!!
僕がどうなろうと知るもんかあああああ!!!

[叫ぶサーティの声がなんだか近いのに遠く感じられる。
制止も聞かず、逆に木との間に入ってきた彼を八つ当たりのように殴り続けた]

だって、僕が…僕が悪いんだ、もっと早くルラお姉さんにお願いしていたら、僕が代わりになれたかも、知れないのに!!
僕のせいなんだ……

( 74 ) 2010/04/06(火) 07:59:23

逢音 ショウ

[ひとしきりサーティを殴って、ようやく落ち着いたのか今度はその身体を力いっぱい抱き締めた]

…サーティお兄さんは悪くない。壊れてないし、狂ってもない。
だから僕お願いしに行ったんだ、バクとサーティお兄さんだけは止めないで、もし票が集まったりしたら僕への票に書き換えてって。
大事な友達で、大好きな人達だからって。
でも、きちんとお話出来なくて……

[傍に居ても良いのかと訊ねられれば>>72更に彼の身体にしがみ付く手に力を込めた]

サーティお兄さんは悪くないんだ、だから僕が護るんだ。
絶対に止めさせたりしないんだから。

[その後、サーティが女性型へと変化した事には気付かず、涙を流す『彼女』に微笑んで見せた]

……?ね、今何か音がしなかった…?
僕んじゃないみたいだし…

[それは恐らくメールの受信音。自分のではないと解っている為、それはサーティのものではないかと*続けた*]

( 75 ) 2010/04/06(火) 08:12:13

逢音 ショウ、メモを貼った。 メモ

( A29 ) 2010/04/06(火) 08:14:05

休音 スヤ

―中庭―

…バク…やん………?

[熱を帯び……無意識に、バクへと手を伸ばすスヤ。だが、そこからデータが流れてくることはなかった。]


…あ…ストやん……。

[同じく、バクに縋り付く]Vの横に跪き、バクへと手を伸ばしたスト。]


 『−楽譜読み取り能力に異常を確認。焔音 バクはコードネーム人狼です。』


………バクやん…楽譜…の読めない子…やったんやねぇ。


[ストの口から告げられた霊能の結果。XIIIから漏れる"ヨル"の『さくら さくら・・・』]

( 76 ) 2010/04/06(火) 08:19:34

休音 スヤ

―中庭―

……ふぁ………

[シャトの結果を示したメールを受信した。]

……。

[スヤは、ストに、『"バクの結果を書き込む"際には、シャトは"人狼ではない"』ことも一緒に張り紙に書き記すよう依頼した。]

( 77 ) 2010/04/06(火) 08:26:37

休音 スヤ、メモを貼った。 メモ

( A30 ) 2010/04/06(火) 08:29:04

独音 リヒト

−特殊技能棟・図書室−

・・・・・。
[リヒトの手が止まった。
楽譜には終止記号がある。しかし、調べ物には、終わりがない。
図書室には山のように本があるというのに、これだけ探しても、ソヨを直す方法が見つからない。
・・・いや、より正確にいうなら、いくつか方法はあった。だが、それは専門的な知識やスキルが必要で、歌うしか能のないリヒトには手も足も出ないのだった。
専門的なスキル・・・そう、それこそソヨのような万能型でもないと]

[残存充電量が少ない。頭が重く、気が沈むのは、昨日の朝から、ろくに歌っていないせいも、あるだろう。
昨日、リヒトは歌い終え、昔に戻りたいと嘆きながら休息モードに入った。
・・・今からすれば、なんと贅沢なのだろうと思える。だってあの時はまだ、ソヨがいた。
気が強くて真っ直ぐで、どこまでも自分に厳しくて、それでいて他者に優しい彼女が・・・]

( 78 ) 2010/04/06(火) 08:51:27

独音 リヒト

ソヨさんが言ってた・・・本社のバックアップを取り寄せて・・・。
でも・・・そのバックアップを上書きしても・・・それは本当に、もとのソヨさんなのでしょうか・・・。

[図書室を出たくない。何かをしていないと、取り返しがつかなくなりそうで、怖い。
しかし、ここでバッテリー切れでもして倒れたら、タダでも役に立たないのに、ますますウドの大木となってしまう。
リヒトはゆるゆると立ち上がった]

( 79 ) 2010/04/06(火) 08:59:05

独音 リヒト

─特殊技能棟→生活棟の渡り廊下─

[ふと。
別の渡り廊下ではあるが、いつか>>0:267も、特殊技能棟の帰りに、何かの声を聞いたことを思い出す。
ボディが停止したボカロのデータは、スタジオ棟の北にあるラボ、そこにある記録装置に保管されるという。
・・・もしかしてあの声は、そういったデータのひとつだったのだろうか。カリョやヨル、サイ、バクも、今そこにいるのだろうか。
そこはどんなところなのだろう。彼らは辛い思いや、寂しい思いはしていないだろうか・・・]

( 80 ) 2010/04/06(火) 09:46:27

独音 リヒト

─生活棟・自室─

[そろそろ残存充電量が、本当に危なくなってきた。
リヒトは、いなくなった者に思いをつらねるのをやめ、ゆっくりとした足取りで自室に戻ってきた]

[うなじにコードを差込み、いつものソファで体を縮める]
こんなこと・・・早く・・・終わればいいのに・・・。
・・・もう嫌だ・・・。

( 81 ) 2010/04/06(火) 10:59:32


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生存者 (10)

器音 スト
10回 残1131pt 飴
転音 ソヨ
31回 残305pt
猫音 シャト
18回 残706pt 飴
独音 リヒト
57回 残65pt 飴
護音 ルラ
24回 残774pt
逢音 ショウ
24回 残482pt 飴
休音 スヤ
19回 残775pt 飴
妖音 ベル
40回 残500pt
XIII
30回 残155pt
GAI
11回 残1076pt 飴

犠牲者 (2)

鳥音 カリョ (2d)
雪音 ヨル (3d)

処刑者 (2)

XI (3d)
焔音 バク (4d)

突然死者 (0)

やじうま (0)

墓参り (5)

朱音 ノソラ (1d)
エn音 ハツ (1d)
本社社員 アキラ (1d)
本社社員 ウシナ (1d)
見習い ゆっくり (2d)

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