人狼物語(瓜科国)


524  凍れる水車


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ロラン

人狼はその本性を見せ、ひとたび人を襲い始めたらば、
一日以上の空腹には耐えられないと聞いている。

[サーシャの問い(>>30)に、...は静かに答える]

容疑者が死し、その翌日誰も襲われなかったならば―――

[彼女の視力の弱いそ目の、力強い輝きを見ればそう応じた**]

( 36 ) 2010/08/21(土) 19:45:56

サーシャ

[ロランの言葉>>36に、小さくうなずいてみせる]

そう、ですか。

[諦める気は、ない。

けれども、彼女にできることは余りに少なく感じた]

( 37 ) 2010/08/21(土) 20:05:48

サーシャ

― 場面は移り変わる:ロストヴァ家・マリーヤside ―

[昨日眠ってしまったそのままに、サーシャの部屋で目覚める。

もはや日は昇りきって、いつもよりはずいぶんと遅い目覚め。

部屋をノックする音に、扉を開けると青ざめた母親の姿]

おはよう、かあさん。
いったいどうしたの?

[母親の姿に不安が募る]

( 38 ) 2010/08/21(土) 20:12:40

サーシャ

[母親が口にするのはサーシャに来た手紙のこと―手紙の読めない娘のために読み上げたのは彼女だった―そして、宿で起きた惨劇のこと。

村に情報が回るのは、とても、早い]

な、なんですって!

[彼女の顔からもさっと一瞬で血の気が引き、次いで怒りに紅潮する]

( 39 ) 2010/08/21(土) 20:17:24

サーシャ

[母親の腕をつかんで、ゆさぶる]

どうして、引き留めてくれなかったの。
それじゃ、生け贄みたいなものじゃない。

[いつかと覚悟をしていたのは、こんな場面じゃない――]

やっぱり、姉さんはこの村を出て行くべきだったんだわ。

[暖かな場所でなら、命をつなぐことも絵空事ではなかったのに、一度として頷いてはくれなかった]

いくわ、宿へ。

[まずは、なにがなんでも姉の無事な姿を目にするつもりだった]

― 第二幕・了 ―

( 40 ) 2010/08/21(土) 20:25:04

サーシャ、妹の動向を知らず、そして、マーシャが宿にたどりつくことは*ない*

( A18 ) 2010/08/21(土) 20:29:30

イヴァン

―1日目 夜-深夜―

[宿に帰れば、何事も無かったかのように食事をもらう。
ドラガノフの「虹の樹の苗」が目に留まれば、ほう、と表情を和らげた]

育つと良いね。大きく、大きく。

[心から、そう思った。
その日の夜も、自室で遅くまで木彫り細工を続ける。そうして漸く完成したのは、水車小屋の隣にたたずむ、
髪の長い少女の人形―――]

( 41 ) 2010/08/21(土) 20:54:23

ミハイル

―少し前―
 
……あー?
 
[なにやら声を掛けられ、うつ伏せのまま。]
[片目だけを向ける。]
 
[見知らぬ娘>>16だった。]
[いや、こちらの名前は知られていたので、見知った娘だったのかもしれないが。]
 
んなこと聞いて、どーすんだ。
 
[そんなことよりも、だるい。頭が痛い。]
[しかし。一度耳に入ったものを無視するのも、なんとも具合が悪い。]
[ならば。]
 
[3度目に相手が口を開いたら。]
[鴉の屍体を見せに行ったときのことを、話す。]
 
**

( 42 ) 2010/08/21(土) 20:54:29

イヴァン

―2日目―

[階下から響く絶叫で目を覚ました。何が起こったのか察しはついていた。けれど同時に、酷い絶望も感じていた。
この宿に人狼がいるのは間違いないだろう。だけど、それでも「何事も起きずに」日が経てば、無事に解放されるのではないか。
…そんな一抹の希望は、砕かれた]


――――――……アナスタシアさん。

[無残な女の屍には既に美しい布がかけられていて、その詳細を目にすることはなかったが。
顔を伏せ、冥福を祈る]

( 43 ) 2010/08/21(土) 20:55:54

イヴァン

―食堂―

[緊迫感の残る慌ただしさの中、その場の片づけを手伝ったが。すれ違う役場の人間の視線は冷たいものだった。いや、冷たいというよりは、恐れていたのかもしれない]

(………無理もない)

[腹は立たなかったけれど、妙な虚しさだけが、残る]


兄さん、風邪ひくよ。

[疲れた様子でソファに横になるミハイルへ苦笑しながら毛布をかけて、その傍らに腰を下ろす。
やがて人の波は宿から失せて行き、後に残ったのは「集められた者」のみとなった。ロランの言葉>>25-に、静かに耳を傾ける]

( 44 ) 2010/08/21(土) 20:57:21

イヴァン

[淡々と感情を見せず、或いは殺したように語るロランの説明を聞き終えれば、遠慮がちに口を開いた]

………ロランさんは、どうしたいの。

[唯一最後の科白、村を赦して欲しいとの言だけには、微かに感情の色が見えた気がしたが]


僕は嫌だよ、死ぬのは。…死なせるのは。

[ただ、守りたいと思う。膝の上で握る拳に力を込めた]

( 45 ) 2010/08/21(土) 21:11:58

ロラン

できれば見苦しく、秩序なく皆で殺し合うのは避けたいは思っている。

[話し終え、イヴァンの言葉(>>45)を聞けば答えた]

昨日の今日だ。
仮に戦場であっても、なかなか受け入れられない状況だろう。

[彼の呟きを肯定するように言葉を重ねる]

ただ人を押しのけ、どうあっても生きたいと思う者を否定する気もない。人間であるならば、尚更だ。
だからどういう判断を皆が取ろうとも、止むを得ないと思っている。

( 46 ) 2010/08/21(土) 21:34:53

ロラン

俺ならば、そうだな…
ここにいる皆の投票で一日一人、
襲撃以外の犠牲者を決め、
その者が人狼であることを願うのが折り合いの付け所だろうか。

[そうして、街で余所者であった友は吊られて、死んだ]

心中は構わないが、身代わりは認めたくない。
身代わりの相手が人狼でないとは限らないし、
そこで一度免れたとはいえ、
再び対象にしないと身代わりの者に誓えないからだ。

( 47 ) 2010/08/21(土) 21:41:38

ドラガノフ

―食堂―


・・・ロラン

俺にはどうも腑に落ちねぇ事があるんだが・・

( 48 ) 2010/08/21(土) 21:43:07

ドラガノフ

わざわざこれだけの人間を一箇所に集めて

人がここで殺され
(どう考えたってありゃ自殺じゃねえよ)

で、ここにいる人間でどうにかしろ、と言う。

・・


お前さんの親父は
他に何か思惑があるとしか思えねえんだが。

( 49 ) 2010/08/21(土) 21:44:03

ミハイル

―少し後―
 
……ひかねえ。
 
[口答えはしながらも。]
[掛けられた毛布>>44は素直に被る。]
 
 
[それから、ややあって。]
 
[ロランがなにか話し始めた。]
[が。]

( 50 ) 2010/08/21(土) 21:46:10

ミハイルロランの話は半分寝ていてほとんど聞いていない。

( A19 ) 2010/08/21(土) 21:46:46 飴

ドラガノフ

だいたい
何でお前さんまで”ここの”面子に入っているんだか。

俺には理解出来ねえ・・・が、まあいいさ。

( 51 ) 2010/08/21(土) 21:47:18

ロラン

あの人は善人ではないが、合理的な人です。

[ドラガノフの言葉(>>49)にまず、そう言った]

何事もなければ、それで構わないし。
こういう事態があれば、こうするつもりだったのでしょう。

犠牲は最低限でいい、と。

それ以上の狙いがあるとすれば……それは彼にしか判らないものなのでしょう。

( 52 ) 2010/08/21(土) 21:50:06

ロラン

ああ、さっきのはあくまでただの一案だ。
後悔しないように、慎重に皆で決めてくれ。

[年下や同世代向けに口調を戻す]

その際、もし処刑人が必要ならば、俺が死ぬまでは俺がやろう。
恨むなら、父と俺を恨むといい。
それだけの事をしているのだから。

( 53 ) 2010/08/21(土) 21:52:26


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14回 残1514pt 飴飴
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0回 残2000pt 飴飴
サーシャ
34回 残567pt 飴飴
ミハイル
30回 残1172pt 飴
イライダ
18回 残1253pt 飴飴
イヴァン
40回 残232pt 飴飴
ドラガノフ
12回 残1711pt 飴飴
ナタリー
17回 残1418pt 飴飴

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