人狼物語(瓜科国)


524  凍れる水車


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イヴァン

[悪戯好きの子供のような表情を浮かべながら、台車を目で示す]

うしろ、乗ってみない?
子供の頃は君を乗せて走ろうとして、転んじゃったけど。

今なら大丈夫な気がする。

[視線は自然と、冷たい風の流れる先、髪を靡かせる少女へと移される**]

( 117 ) 2010/08/17(火) 00:12:31

ミハイル

―村はずれへ―
 
[あちらとこちらは、風が違う。]
[村の外れ。特に湖のまわりは。]
 
[動かぬ湖面が視界に入る。]
 
[そこに人影はあっただろうか。]
 
[あったとしても。こちらから気づくことはないだろう。]

( 118 ) 2010/08/17(火) 00:46:01

ミハイル

[中心より、443メートル北西。]
 
[目印は、ない。]
[自分でやったのだから、覚えている。]
 
 
[色の無い氷の上に、紅い花を。]
 

( 119 ) 2010/08/17(火) 00:46:24

ロラン

そうか、それは気づかなかった。

[サーシャが「出て行きたがった」こと(>>112)に対してそう呟く。それが過去形であることも含めて]

(姉さんがあの男と駆け落ちして以来、身一つで飛び出ていく者も増えてはいたが――)

はしゃぐのもいいが、あまり無理はするな。

[今は元気そうだが、様子を見に何度か彼女の家に寄っていたからこそ、元気が永い間続かないことも知っていた]

身体も冷えた頃だろ。一度戻ろう。

[湖の側で人影を見つけた気がしたが、特に気を留めることもなく]

( 120 ) 2010/08/17(火) 00:56:33

ロラン、サーシャに「ああ、確かに寒い…」と呟いた。**

( A13 ) 2010/08/17(火) 01:13:55

アナスタシア

 (――確かに、この宿には あれ がある。
 
  ……だけど……)
 
 
[噂と事実と、そしてロランの言葉が頭を過ぎる。
――やがて女は、何かを振り払うかの様に頭を振り。]
 
 ……夕食の準備、しなくちゃ。
 
[厨房に用意された食材は、牛肉と玉葱、そしてサワークリーム。
もしもオリガが手伝いを申し出てきたなら、「大丈夫よ」と返すだろう。]

( 121 ) 2010/08/17(火) 07:55:08

妖精の呻き(村建て人)

 
 陽は傾きはじめた。
 
 やがて黄昏が村を包み
 
 夜の帳が訪れるだろう――……
 

( #1 ) 2010/08/17(火) 07:56:18

村の設定が変更されました。


ウートラ が参加しました。


ウートラ

はじめまして

( 122 ) 2010/08/17(火) 09:24:08

イライダ

― 湖→宿 ―

[からりからりと音がする]

 ?

[少しづつ近づいて、そして止まった音。
思わずそちらの方を見やれば]

 あら、あれは
 イヴァンと…オリガかしら。

[彼の近くにある台車。
音の正体はそれと知り、なるほどとばかりに頷く]

( 123 ) 2010/08/17(火) 14:28:16

イライダ

[薪を買う時などにはイヴァンと。
休憩時間に宿に来た時などにはオリガと。
すごく頻繁に、では無いけれども、話した事がある。

どちらからだったろうか。
それともイヴァンとオリガが一緒にいた時だろうか。
二人は幼馴染だと、そう教えてもらった為に、二人の組み合わせには特に疑問を感じる事も無く]

( 124 ) 2010/08/17(火) 14:33:03

イライダ

[水車小屋の近くで柔らかい表情で話す二人の様子を、少し離れた場所から目にして]

 ふふ
 邪魔をするのは無粋ってモノかしら。

[くすりと微笑みながら、宿に向かって歩く。

玄関前ポーチで、雪と一緒にコートについた寒さを払うように、ぱたぱたとしてから。
綺麗な細工がなされた扉を、静かに開いた**]

( 125 ) 2010/08/17(火) 14:34:38

ミハイル

[父と母はどこにいるのかと、尋ねたことがあった。]
 
[好きな花だったのかどうかは、知らない。]
[それでも、祖父がいつも置いていたから。]
 
 
[灰が落ちた。]

( 126 ) 2010/08/17(火) 16:27:51

ミハイル

[俄に陽が沈みはじめた。]
[見上げた空に。
 鬱陶しそうに、目を細め。]
[銜えていた煙草を捨てた。]
 
また、来るな。
 
[紫煙を吐き出し。]
[湖に背を向ける。]
 
 
 
[足が向かう先は、住み慣れた家。]
 
**

( 127 ) 2010/08/17(火) 16:28:34

サーシャ

[無理をするなといわれれば、素直にうなずいて見せただろうけれど、いったん戻ろうとのロランの言葉に緩く首をふる>>120

井戸、近くにありましたよね?

[子供の足ではひどく遠く感じたけれど、少し足を延ばせばたどり着くはずだった。

確かめるようにロランに問いかける]

つれてってください。

[ロランから肯定の言葉がかえったなら、そうねだる。

大丈夫なのかと問われたなら、心配ないと答えたろう。

特になにがしたかったわけでもないのだけれど―]

( 128 ) 2010/08/17(火) 20:19:15

サーシャ


ありがとうございます、兄様。

[わがままにつきあってくれたことに礼を言う。

台車をひくカラカラという音は、耳に届いたとしても気のせいと片付けけられるほどに遠く]

こんなに近かったんですね。

[なにもいわず、ただつきあってくれるのがありがたく感じる。

井戸の縁をそっとなでて、深遠をのぞき込む。

どこか吸い込まれそうでふらとよろけたなら、再度戻ろうとの言葉がロランからかかる]

( 129 ) 2010/08/17(火) 20:22:58

サーシャ

[今度は素直にうなずく。

わずかに赤らんだ顔は寒さにさらされたせい]

戻りましょう。
わがまま言ってごめんなさい。

[宿へと帰る―赤光があたりを染める頃]

( 130 ) 2010/08/17(火) 20:27:15

サーシャ

[知識として井戸があることは知っていたけれど、なんだか幻のように思えたのだ]

ああ、やっぱりちょっとはしゃぎすぎたのかもしれません。

[宿の前に着いたなら、わずかに咳き込む]

( 131 ) 2010/08/17(火) 20:29:57

サーシャ、ロランと共に暖かな*宿の中に*

( A14 ) 2010/08/17(火) 20:35:17


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