人狼物語(瓜科国)


524  凍れる水車


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サーシャ

[死者のために、自分にできることがあるとは思わない。

積極的に騒ぎに加わろうとも思わない。

ただ、なにも知らずにいることはいやだった。

もしもミハイルが起きてきたなら、アナスタシアの思い出話でも問いかけたかもしれない]

( 16 ) 2010/08/21(土) 16:10:33

【赤】 フィグネリア

[友人の血肉に胎の中の赤子が喜ぶのが判る。

 そっと、下腹を撫ぜて。謳うは子守唄]

 ねむれ、ねむれ……ははのみむねで
 ねむれ、ねむれ……血肉を喰らって骨までしゃぶりつくして

( *1 ) 2010/08/21(土) 16:11:49

【赤】 フィグネリア


 ……ふふふ。
 あたいの可愛い子。ナースチャがそんなにお気に召したのかい?

 さあ、今日は誰をお前のために喰らおうか。
 誰が良いと、思う……?

[愛しげにさすりながら、
 女は今日の獲物――<<ナタリー>>について考える]

( *2 ) 2010/08/21(土) 16:13:57

サーシャ、ミハイルからはわずかに離れた場所、自室からとってきた道具で次の作品を作りはじめる――。

( A15 ) 2010/08/21(土) 16:14:01

【赤】 フィグネリア


 同族食いはぱっとしないね。
 変な物を食べれば、胃がおかしくなってしまうよ。

 ……悪食な子だね。

[ナタリーが自分と同じ存在である事は、
 彼女から感じる人と違う気配で判っていた。

 だけど自分から接触する事はない。

 女が求めるのは同族ではなくて。
 胎の子のための餌だけなのだから―――]

( *3 ) 2010/08/21(土) 16:17:21

【赤】 フィグネリア


 他の子で、我慢しておくれ。
 そうそう、<<ドラガノフ>>なんてどうだい?

 美味しそうだろう?

[部屋の中、ひそひそと。
 子と語らう母の愉しげな声は、暫く続いていた*]

( *4 ) 2010/08/21(土) 16:19:15

【独】 フィグネリア

どらちゃん、せっと!

( -30 ) 2010/08/21(土) 16:19:31

フィグネリアは、ドラガノフ を能力(襲う)の対象に選びました。


サーシャ

―回想―
[イヴァンが自室に下がるのにあわせて>>1:184上、彼女も腰を上げただろう。

あかされた話には少しも触れぬままに、どかぎここちない会話が交わされる]

ありがとう。

[部屋の前まで送ってくれた相手に礼を言う]

イヴァンも気をつけて、ね。

[一体なにを気をつければいいんだろうとは、彼女自身疑問だったけれど。

パタンと扉が閉まったなら、一つため息をついてベッドに倒れ込む。

しばらくするとのろのろと起きあがり、アナスタシアのための刺繍をほどこしはじめる。

どこか後ろめたさと、彼女の悲しみへの共感を込めて。

夜も更けたなら、眠りへと誘われる]

( 17 ) 2010/08/21(土) 16:32:57

サーシャ

― 昨夜:ロストヴァ家・マリーヤside―
[ダークブラウンの髪に深い蒼の瞳の少女の両親へと詰め寄る声が響く]

姉さんが療養にいったなんて、やっぱり嘘!
昨日みたいにごまかされないんだから。

[宥める母親の言葉をはねのけるように]

…イヴァンもいないし、確かめた訳じゃないけどロラン兄さんの姿も見かけないわ。

[ロランの父親は閉鎖的で、直接確認にいっても相手にされないのは分かっていた]

こんな、人狼の噂が広がってるときに、おかしいじゃない。

ほかにも、姿が見えない人、いる。

[唇を噛みしめて、いらだちを押さえきれないかのようにくしゃくしゃと髪をかき回す]

( 18 ) 2010/08/21(土) 16:47:09

サーシャ

[お前が気にする事じゃないとの父親の言葉には、きっとにらみつける]

…姉さんが心配じゃないの?
それでも親?

[糾弾する響きに懇願が混じる]

ねぇ、お願い、何か知ってるんでしょう?

[口をつぐむ両親の姿に、悔し涙が光る]

もう、いい。

[サーシャの部屋に飛び込むけれど、昨日ひっかき回した姉の部屋に手がかりはなく。

裁縫道具といった愛用の品が持ち出されていることから、自らの意志で出て行ったのだろうと、昨日は無理矢理自分を納得させたのだけれど]

( 19 ) 2010/08/21(土) 16:56:51

サーシャ

[姉の部屋に閉じこもったまま、いつもサーシャのいた窓際から外を眺める。

マーシャと愛しげに呼びかけててくれる、声が、聞こえた気がした――]

姉さん、どこ…。

[いつしかそのまま夜はふけて――]

― 第一幕・了 ―

( 20 ) 2010/08/21(土) 17:02:52

サーシャ、彼女の妹が村長宅へと向かうのは今少し*後の話*

( A16 ) 2010/08/21(土) 17:06:52

イヴァン

―昨日・ミハイルの家 >>1

[ちゃっかり用意して貰ったココアの温かさに目を細めつつ、その日は暗くなるまで兄の家でのんびりとしていたが。
「食事をとったのか」と聞かれれば、返事をする前にお腹が鳴った]


兄さんは?

[照れ隠しをするように頭をかき、宿へと自分を促す姿を振り返る。答えの分かり切った問いかけを一つ]

………………。
それじゃ、行ってくるね。

[けれど、彼を無理に宿まで引っ張っていく気にはなれず。小さく手を振ってから外へと]

マフラーは借りてくよー。

[ニイと笑って、扉を閉めた。
足音は彼の家から、ゆっくり遠ざかっていく―――]

( 21 ) 2010/08/21(土) 17:17:46

イヴァン

―昨日・夜の村道―

[霧がかり暗闇に覆われた村道。けれど歩む足取りは慣れたもので、迷いは無い]

人狼、か……。

[ぼそりと呟く。ミハイルは、確かに「いる」と言っていた。そしてそれは、間違いのないことだと思う。
何故なら]

……………………。

[ふと足をとめた。
いつの間にか青年の周りを取り囲むように、動物の群れが輪をなしている。何かを訴えるように、まるで通せんぼするみたいに、動かない。無数の瞳は、青年の姿をした何かを見つめている]

森におかえり。僕は大丈夫。
人狼なんかに、やられたりはしないから。

[あくまで穏やかに告げる。その言葉に嘘は無い。
冷たい風が吹き抜けて、コートの首元に仕舞っていたマフラーが外れて靡いた]

( 22 ) 2010/08/21(土) 17:19:02

イヴァン

[やがて観念したように、青年を囲んでいた気配が還っていく。其れを何処か遠い目で見守りながら、ぼんやりと思う]


(………別の何かに、殺されてしまうかもしれないけどね)

[一度顔を伏せ、再び歩き出す]

(それでも、「あの子」は宿に居続けるのだろうから)

[やはり足取りに、迷いは無く]

(だったら僕は、彼女のそばに居たい)

[転々とした足跡は、宿へとまっすぐ伸びて行った**]

( 23 ) 2010/08/21(土) 17:19:18

【独】 サーシャ

>>17
アナスタシアへの後ろめたさは、彼女の過去を覗き見てしまったため。

共感は、おいていかれたアナスタシアの立場に。

彼女はおいていってしまう方だったけれど、どちらも、きっと、同じようなもの――。

過去に捕らわれ続けるのであれば。

( -31 ) 2010/08/21(土) 17:27:23

サーシャ、イライダのために――。  ( B17 )


【独】 ロラン

/*
イヴァン妖魔CO確認。
サーシャ求婚者の目もあるのか、占い師なのか。
しかし、このままだと占い師のお仕事終了してしまいますね。

人狼(呪狼、智狼):フィグネリア、ナタリー 囁き狂人:ロラン
占い師:? 霊能者:ミハイル 妖魔:イヴァン 聖痕者:?
求婚者:(ウートラ)、? 照坊主:?
*/

( -32 ) 2010/08/21(土) 18:00:23

ロラン

― 食堂 ―

ふぅ…。

[明け方の騒ぎ(>>11)から人心地つけば、静かにため息。
その視線の先はソファで眠るミハイルの姿(>>13)]

(どう判断したらいいのだろうな)

[聞いた話では、彼の口から供述らしい話は聞けなかったらしい。
したのはアナスタシアの遺骸の埋葬先への話ぐらいだったとか]

( 24 ) 2010/08/21(土) 18:08:32


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フィグネリア
14回 残1514pt 飴飴
オリガ
0回 残2000pt 飴飴
サーシャ
34回 残567pt 飴飴
ミハイル
30回 残1172pt 飴
イライダ
18回 残1253pt 飴飴
イヴァン
40回 残232pt 飴飴
ドラガノフ
12回 残1711pt 飴飴
ナタリー
17回 残1418pt 飴飴

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処刑者 (0)

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