人狼物語(瓜科国)


524  凍れる水車


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【独】 アナスタシア

/*
あと、はまたんは把握してるつもりだけど、他の人はさっぱりさっぱり。

( -31 ) 2010/08/16(月) 22:20:46

サーシャ

[付き添おうかの言葉に>>93うれしげにうなずく]

少し、外にでてみたくて…。

[謝られたなら、再度礼を告げただろう**]

( 95 ) 2010/08/16(月) 22:26:05

イライダ

>>91
[「村に帰って」「出て行ってから」。
ああ、そう言えば噂好きの何処かの奥さんが、そんな事を話していたな。
なんて頭の片隅で思い出しながら]

 いい迷惑……
 そうよね。

 たかだか噂で、集められるなんて。

[先生が居なくなって、これから先を決めてない自分に、役場が何かしら言ってくるのは気にならなかったけれど。
身重そうなフィグネリアまで呼ばれる状況は。
確かにいい迷惑と言えるだろう]

( 96 ) 2010/08/16(月) 22:28:57

イライダ

 でもアナスタシアの宿で、ゆっくり出来ると思えば
 ……悪くないかもしれないわ。 

[彼女のフードに、肩に、雪が落ちていくのを見ながら]

 今日はますます寒くなりそうね。

 フィグネリアも、何か用事があるのであれば
 早めに済ますほうがいいかもしれないわよ。

[身体を冷やしては良くないだろう、と。
彼女を促すように、軽く背に触れてから、にこりと微笑んだ]

( 97 ) 2010/08/16(月) 22:30:13

ロラン

[>>94サーシャの問いに]

こっちはまだ受け入れの支度の途中だけれどね。

[否定しなかった]


外か。言い方は少々酷いが、折角の機会だ。
見て回りたいところがあれば、見て回るといい。
サーシャさえ良ければ、付き添おう。

[>>95の言葉を受けて、軽く頷いてみせた]

( 98 ) 2010/08/16(月) 22:30:18

フィグネリア


 何かあったんてんならともかく、ね。

[もう一度自然と下腹を撫でる手]

 あんたも災難だったね。
 まあ……暫くナースチャの手料理でも堪能すると良いよ。
 彼女のビーフストストロガノフは、絶品だから。

[街でもあれを超える物はなかった等と思いながら、
 女は気さくに笑う]

( 99 ) 2010/08/16(月) 22:34:01

フィグネリア

[肩に触れる手が雪を払うのを見れば、スパシーバと笑みを返して]

 用事って謂っても、荷物を取ってくるだけなんだけどね。
 あたい、散歩の心算で此処に来たから。
 役場からの呼び出しとか、ロランに聞いて知ったくらいだしね。

[肩を竦めて笑った後、
 一度家へ帰るよ。と、手を振って。
 凍れる湖と、イライダに背を向けた**]

( 100 ) 2010/08/16(月) 22:36:30

イヴァン

―――…ん。アナスタシアさんの所まで。
役場から呼び出しの手紙が来てたんだ。

[何か雑務でもあるのだろうか、といった気軽さで笑う。目の前の男>>80が同様に呼び出されたことは露知らず。
たとえ知ったとしても、呼び出しの本当の理由に思い当たることは無いだろう]

今日も寒くなりそうだね。
兄さんの家にも、後で寄るよ。

[返してもらった財布を仕舞うと、
コートの裾を翻しながら台車を持ち直す]

[からりからり]

[村ではありふれた光景。台車を引く青年の姿。乾いた音を響かすのは一人きり。今では、ただ、一人きり]

( 101 ) 2010/08/16(月) 22:40:45

サーシャ

― 宿→外 ―

[フィグネリアが去ったその後、ロランに支えられつつ外へと]

私、なんだかこの場所をみたことがある気がして。

[十にも満たぬ頃のこと―]

( 102 ) 2010/08/16(月) 22:46:36

ロラン

子供は雪の中を駆けることで、
元気を養ったものだからね。

[サーシャの望むように身を寄せながら、歩幅を合わせてゆっくりと隣を歩く]

今は子供の姿は殆ど見なくなったけれどね。

( 103 ) 2010/08/16(月) 22:51:35

イライダ

>>100
 ええ
 そんなに遠くはないでしょうけど、気をつけて。

[手を振られれば同じように、笑顔で手を振り返し、その背を見送る]

 ……ビーフストロガノフ。

[暖かい湯気を立てるそれを思い出しながら。
フィグネリアの雪を払った手に、はぁと息をかける]

 ん。
 
 本当に寒くなりそう。

[頭上を流れるグレーの雲を見上げた]

( 104 ) 2010/08/16(月) 22:53:41

オリガ

―宿→水車小屋―

[食堂の光景を横眼で見ながら、湖に思いを馳せていたが。
雑巾を片付けると、金髪を払って食堂を出る。

向かう先は、動かぬ水車小屋。
聞こえない水車の音と、凍れる湖。止まった世界と凍った音。

しばし立ちすくみ、聞こえぬ音を聞いていた]

( 105 ) 2010/08/16(月) 22:55:33

サーシャ

ふふ、そうですね。

[駆け回ってみたかったという小さなつぶやきは空気に溶けて]

そう、そうですね。
私達がまだ小さな頃にはもっと子供の声がしたものでした。

[見えぬ眼で、それでもなにかをみようとするようにあたりを見回す]

兄様は、この村をでようとは思わなかったのですか?

[彼の兄たちのようにとは胸中でつぶやく]

( 106 ) 2010/08/16(月) 22:57:53

ミハイル

役場? ……なんだ。
またどっかで、悪戯でもして来たんか。
 
[冗談めいた口調で。]
 
ああ、またな。
 
[イヴァンに背を向け、軽く手を挙げると。]
[煙草を銜え直し。]
[再び、雪を踏む。]
 
[遠ざかる台車の音は、耳に入っていたかどうか。]

( 107 ) 2010/08/16(月) 22:59:20

イヴァン

[昔、少年は台車の上で揺られていた。がたごとと心地良い振動に揺られながら、大きな父の背中を見上げていた。ときどき古い台車は大きく傾いて、積まれた薪に押しつぶされそうになって慌てたけれど。
必死に枠にしがみついて、心配して振り返る父には強がって笑顔を見せた]

(―――樵のシマトフ一族は短命だ。妖魔の森を侵しているから)

[そんな言い伝えを、気にも留めず笑い飛ばしていた父]

(呪われているんだ)

[両親は早くに亡くなった。病死だった]

(別に木を切って生活をする必要は無いんだよ。生きる術は、他にいくらでもあるのだから)

[自分を気遣ってそう言ってくれる村の大人たちもいたけれど、青年は今、村で唯一の樵として暮らしている]

(だって、そうは言っても、この村には薪が必要だし。それに)

[あの日の少年は、雪の降る中、無邪気に笑っていた]

(呪いなんて迷信だよ)

( 108 ) 2010/08/16(月) 23:03:23

【独】 ミハイル

/*
湖に行くタイミングを計ってみるテスト。
なかなか人減らないwwww
(3人以上おると多いと感じる人

( -32 ) 2010/08/16(月) 23:08:46

ロラン

村を出て何かをしたいというのはなかった。
兄達のように父に命じられればまた違ったかも知れないが。

[学を積み、偉い立場になり、家名を高めよう命じられた彼らの消息は知っているが捗々しいとまではいっていないようだった。失望させるほどでもなかったが]

(だからこそ、一人呼び戻すことを考えている。――の代わりに)

ここは静かな村だ。嫌いじゃない。

[賑やかな世界に身を投じる自分を想像できなくもある]

( 109 ) 2010/08/16(月) 23:09:12

サーシャ、ロランの言葉に*耳を傾ける*

( A11 ) 2010/08/16(月) 23:10:16

ロラン

『ロラン。なあロラン。
 僕と一緒に旅に行こうよ、ロラン』

『どうして決めつけるのさ。わからないじゃないか!』

『僕は戻ってくる。その時にはロランが想像もできないような話を持って帰ってくるからな』

『なぁ…本当に来ないのか。ロランさえ居れば僕はどんなところだって…』

(兄よりも、あいつの誘いの方がずっと魅力的だったな…)

ああ、すまない。
すこし、ボーっとしていた。

[サーシャが求めるがまま隣を歩き、*案内を続けた*]

( 110 ) 2010/08/16(月) 23:16:26

イヴァン

―水車小屋―

[村の中心にある家々には薪を配り終え、台車の軌跡は次第により静かな場所へと向かいだす]

[からりからり]

[彼女>>105の耳に届いたのは、きっと望んでいた音とは違うだろうけれど]

―――――――……。

[その音も、ぴたりと止まる。水車小屋と湖を背景にして佇む少女の後ろ姿が、まるで一枚の絵のようで。
暫く声をかけるのも忘れて、立ち尽くしていた]

( 111 ) 2010/08/16(月) 23:21:50


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