人狼物語(瓜科国)


1079 【突発RP村】やがて、世界は闇に沈む【飛び入り歓迎】


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司祭 ドワイト

[一人になれば、足取りはやや覚束なくなる。
他人が見ていない分、気をはる必要がないからか。
自室へ戻る途中、窓から見えた灰の降る空。

先ほどの鳩の姿が重なって見える]

――――――…嗚呼。

[そして今日はパースが村に来て10周年だったと思い出す。
通信屋の姿を始めてみた時、
男はもう十分に大人だったが、
それでも思わず問うてしまったことがある。

『私宛の手紙は、届いているかい?』

少年兵をしていた頃の記憶は曖昧で、
それ以前の思い出はほとんどない。
生死を彷徨った折に、
其処までの命を置いてきたかのように]

( 70 ) 2013/03/06(水) 23:58:07

司祭 ドワイト

[…届くはずはないと分かっている。
家族や故郷の記憶はない。戦友はみんな死んだ。

名無しの手紙は届かない。
死者は手紙をよこさない]

( 71 ) 2013/03/06(水) 23:58:27

手紙狂い パース

ああ、それと。
エラリーにも会えばいいんじゃないか?

時に想像力というものは、関係のない部品をつなぐ糸になるだろうよ。
それに、彼の創作意欲も刺激されるだろうからね。

[馬のしっぽをしゃらしゃら揺らして、出せる情報をそろえて並べ、にこりと笑った。
それ以上は、今は何も言うつもりはないと言わんばかりに。]

( 72 ) 2013/03/06(水) 23:59:26

【独】 手紙狂い パース

/*
ドワイトさんととおくでつながる……(かんどう

あとでつなげにいくからねっ!
つなげにいけたらいいな……

( -22 ) 2013/03/07(木) 00:00:26

投票を委任します。

小説家 エラリーは、人造妖精 エステル に投票を委任しました。


【独】 がらくた屋さん スー

/*
(ガタッ >>69

どんと来いむーちゃーぶーりー

( -23 ) 2013/03/07(木) 00:03:17

【独】 司祭 ドワイト

/*
もはや表でからむのをあきらめて、回想を使い始めたぞ!

\ざわわっ/

( -24 ) 2013/03/07(木) 00:04:58

【独】 司祭 ドワイト

/*
ヘロイーズさんとお話ししたいのだが、どうすれば良いのか。
う、ううむ。

( -25 ) 2013/03/07(木) 00:05:34

小説家 エラリー

[自室に戻ると、どんよりとした薄暗さと埃っぽい湿気た紙と、インクの匂いが迎えてくれる]

……


[無言のまま男は手に入れてきた食料を入り口近くに置き放ち、身体に見合わぬ机に置かれた中途を手にとった。
男の部屋は、閑散としている。必要以上に置かれているものが少ない。仕事に見合わぬ、書物の類も職の割に少ないかもしれない。
机と、灯りと、インクと、紙と。
保管用と思われる木箱が幾つか部屋の隅に転がっている。
その中でなぜか一つ、ドアの横に見合わぬ巨大な工具が、土のついたままに鎮座していた]

( 73 ) 2013/03/07(木) 00:10:11

手紙狂い パース

[森の入り口から中を覗こうとするが、灰によって異質な変貌を遂げているせいで、見通しはひどく悪い。

カインはさすがに準備を整えるのが早かった>>36。己はと言えば、ポケットの中に準備したものを確かめ、弓と矢筒を掛け直して。

セルマとエステルが奥深くまで行く気は無さそうかと勝手に解釈すれば、彼女たちにはそれ以上構わないことにする。]

さあて。

[かろうじて残るかつての道のかすかな名残を追って、森の中へ**]

( 74 ) 2013/03/07(木) 00:23:47

毒舌家 セルマ

[――いやな、予感がした。

それは大抵が大袈裟な直感で、当たったとしても笑っていられるようなものなのだけれど。

このまま、少女が自身の記憶を取り戻すのが。
はたして良いことなのか?
それを彼女が望んでいるのか?

大事なところに立ち返った気がして、少女を振り返る……前に、手紙狂いに礼を言った。]

( 75 ) 2013/03/07(木) 00:26:02

毒舌家 セルマ

ああそう、牛乳に似た果実があれば、採って――
いや、いいか。
気を付けるんだよ。

[危険を承知で、軽く声を掛ける。
自分の用件に関しては、無理を言って果実を採取してもらったところで灰をかぶったそれを食べるのはいやだ、とこじつけて納得しておく。]

( 76 ) 2013/03/07(木) 00:28:37

小説家 エラリー

[椅子を引き、席に着こうとして――こ、と軽い音を立てて黒い傘が倒れて落ちた。
このままでいるとまた、何もかもを忘れて字の世界に耽溺してしまうことだろう。
その形のまま、男は暫く傘を眺めていた。

逡巡―― 傘を返すか。返さないか。

かつての、他の都市の陥落、その推移を鑑みて。
恐らくはもう、この村もそう長くはない。
今日もまた一人、死の際にいるヒトに出会った――

――ややあって、男は傘を拾い上げた。
無精についたまま残された灰が、ほろほろと部屋で掠れて消えた]

( 77 ) 2013/03/07(木) 00:29:13

司祭 ドワイト

[自室へ戻ると、分厚い台帳を取り出した。
書き込むのは酒場の主人の名前と今日の日付。
其処に綴られるのは男が把握し得る限りの、
人々が生きて死んだ記録]

薬は…足りるかな。
ポラリスの所へ寄らなくてはいけないかもしれない。

[本当は花でも手向けることができれば尚良いのだが。
裏庭に植えた花は芽吹く気配はなく]


―――――…薄紅。

[髪にさすなら、と友人は言った。
彼自身のこととは思えなかった。
誰か大切な人のことを想ってのことだろうか]

( 78 ) 2013/03/07(木) 00:30:00

司祭 ドワイト

[小さく笑みをこぼすと、男は机から何かを取り出した。
それから暫しの作業を経て―――…。


…やがて完成したものを、そっと箱に入れた]

( 79 ) 2013/03/07(木) 00:30:26

毒舌家 セルマ

[改めて少女の方を向く。
仕草は軽快であったが、身体の痛みは節々にとどまらなかった。
顔をしかめることは決してせずに、少女に問いかける。]

……アンタさ。

――――記憶が戻ったら、嬉しいかい?

( 80 ) 2013/03/07(木) 00:31:32

【独】 毒舌家 セルマ

エステルはどこかに行きたがらないはず。悩ましい。4(6)

( -26 ) 2013/03/07(木) 00:32:42

毒舌家 セルマ

[この灰色の世界で、空から降るものへ対抗しても無駄かもしれない。
少女に関する真実も。
つらく、悲しく、厳しいものかもしれない。

だから、改めて尋ねた。]

( 81 ) 2013/03/07(木) 00:34:41

【独】 手紙狂い パース

/*
これみんなたぶん花粉でダウンしてないか
かくいうわたしも偏頭痛が あてて

( -27 ) 2013/03/07(木) 00:34:44

歌い手 ナデージュ

[カップの中身を空にすると、わたしはそっと立ち上がります。
それからスーさんの方を向くと、どうしますか、と尋ねるように首を傾けました。
スーさんに意図が伝わるか危ういのですが、手段がこれしかないのだから仕方がありません。

まず、調理場へと歩んでいけば、流しに使ったカップを置きます。
今となっては真水は貴重なものです。
客人としてのわたしが、勝手に使ってはいけない気がしました。

その足で扉の方まで歩めば、ぺこりと一度頭を下げます。
もしスーさんがついて来ていても、わたしは止めなかったでしょう。]

( 82 ) 2013/03/07(木) 00:36:57


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歌い手 ナデージュ
17回 残1004pt 飴飴
人造妖精 エステル
22回 残1124pt 飴飴
中毒 カイン
17回 残1277pt 飴飴
灰色翼人 ランス
17回 残1264pt 飴飴
占星術師 ヘロイーズ
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司祭 ドワイト
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小説家 エラリー
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研究者 トロイ
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手紙狂い パース
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がらくた屋さん スー
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